2014グアテマラ ウエウエテナンゴ2−6

グアテマラの農園のみなさんは本当に親切で

フレンドリーな方々です。

まるで遠くの親戚を訪ねたかのような気持ちでいられます。

 

PICOで提供させて頂きますグアテマラは今回訪問した

アンティグアのリカルドさんが管理している農園である『ハウハ』

そしてウエウエテナンゴはローランドさんの『ラスロサス』

オバジェファミリーの『ラボルサ』をこれからも皆様にご提供させて頂きます。

 

今回も他の超有名農園の視察を打診されましたが、それは断らせて頂き

ラボルサのお父さんと農園に残り農園内を紹介して頂きました。

店によっては毎年違う農園をその地域の多様性として紹介している

そのような事もありますが、PICOでは今おつきあいのある

素晴らしいコーヒーを作って下さる農園の皆さんと協力して

その思いのこもったコーヒーを日本の皆さんにご紹介させて頂きたい

そう考えております。

ただの商品としてのコーヒーではなく、生産者のみなさんと

そのコーヒーを楽しんで頂く消費者のみなさんの間をつなぎ

みんなが笑顔でいられるような環境の協力ができれば素晴らしい事であり

それを少しでも大きく広げられるように頑張って参りたいと思っております。

 

今回はこの他に各農園にてちょっとした事を行っております。

近日中にぎ紹介出来ればと準備を進めておりますので

今しばらくお待ち下さい。

 

これからも皆様にニコニコして頂けるようなコーヒーを

スタッフ皆で頑張ってご提供致して参ります。

 

 

 

 


ブンタンオカメインコ

こんにちは、ないとうです。

 

お客様からおおきなブンタンをいただきました!!

ありがとうございます。とってもいい香りです。

しかしこのあざやかな黄色…!

オカメインコにしました。

本日はお天気も良くお客様がたくさんいらっしゃいました!

水出しアイスコーヒー楽しみにしてます!という

お客様もいらっしゃいました~、私も楽しみです!

明日明後日もお天気が良いようなので

お散歩でテイクアウトにも、店内のご利用もぜひどうぞ!

お待ちしております~!

 


2014グアテマラ ウエウエテナンゴ2−5

ラボルサの苗床エリアで見つけた発芽したばかりのものを

写真に納めてきましたので花から身になるまでをご紹介。

ジャスミンのようなお花が咲きます。

 

 

 

 

この苗が大きく育って美味しいコーヒーを実らせてくれます。


2014グアテマラ ウエウエテナンゴ2−4

ラボルサは昨年農園内で寝泊まりした思入れのある農園です。

その農園の中を下から上までひたすら歩き続けます。。。

ゆったりとした気持ちで農園内を歩きたいのですが、、、

農園内を歩き回るのは前日のラスロサスと同じで・・・ヘロヘロに・・・。

体力をつけなくちゃいけないとあらためて思いました。。。

歩いている途中に見せてもらった葉っぱ。

これはさび病の勢力が止まった葉っぱです。

こうなればこの樹も大丈夫なのですが、あのオレンジ色をした

斑点が沢山出来てしまうと樹は死んでしまいます。

このさび病、今年標高の高いエリアにまでたどり着いており

中米は本当に大変な状況になっております。。。

 

 

 

 

 


2014グアテマラ ウエウエテナンゴ2−3

ラボルサのミルから農園に移動していると

自然公園の中を歩いているかのような場所が沢山あります。

清々しい雰囲気の森の中のような感じです。

山から流れてくる水をこの池に貯めて精製に使用します。

水は透き通りとても奇麗です。

レナルドさんは小さい頃ここで泳いでいたよ。

とお父さんが言ってました。

 

コーヒーの樹のある方へ歩いて行くとこんな感じの岩穴が

もう少しよってみると

この雰囲気・・・。

昨年もブログにかきました沖縄の雰囲気にそっくりです。

(ちなみに昨年のブログ http://cafe-pico.com/chofu/archives/670

一生懸命写真を探したのですが見つからなかったので

他の方のブログのリンクをはってみます。

http://www.okinawainfo.net/kudaka/kudaka-yaguru.htm

沖縄には『がー』と言われる『井戸・泉』があります。

大変貴重な水の供給もとですので、とても神聖なところとして

大切にされていた場所です。

いやいやそっくりです。。。

元々ここウエウエテナンゴは石灰岩でできた土地であり

沖縄の隆起石灰岩と同じ性質なので似ているのですが

ここまで似ていると何故か楽しくなってきます。

 

 

 

 

 

 


2014グアテマラ ウエウエテナンゴ2−2

昨日紹介致しました設備の中で剥かれた実は

まずこのような感じで集められます。

で、この後はまた後ほどご紹介致します。

 

まずはラボルサの苗床を見る事に。

そばに寄って見てみると

ちゃんと育っている順番に分けられ管理されています。

 

この奥に小さな小屋がありました。

その中に入ってみると箱のような物がありました。

で、中を見てみると。。。

もう少し中の物に近づいてみると。。。

ミミズがいっぱい^^;

 

先ほどのパーチメントがある程度分解されたものをこの箱に移し

さらにミミズ君に分解させて肥料にしているそうです。

 


2014グアテマラ ウエウエテナンゴ2−1

ラスロサスを後にして、今度も昨年も伺っている『フィンカ ラボルサ』です。

グアテマラの朝は本当に気持ちがよく

少し肌寒さが残る中、何も無い薄い群青の空から注ぐ

太陽の日差しがなんとも言えません。

 

今回は農園内に宿泊していなかった為、すでに朝の準備が始まってました。

前日より発酵槽で準備されていたパーチメントを水路に流し

パーチメントから剥離されたミューシレージを洗い流す作業をしてました。

ここを更に登って行くと発酵槽の大元締めがありました。

で、ここから流されていくというルートとなります。

今回はさかのぼりパターンになりますが、この上にまた別の施設があります。

ここで実が剥かれパーチメントになり上の発酵槽に流れて行きます。

この上にチェリーを流し入れる場所があったのですが。。。

写真を撮り忘れてしまいました^^;

また来年行って参ります。

 

 


2014グアテマラ ウエウエテナンゴ6

苗を見ていると、今まさに発酵層から水路にパーチメントが移される瞬間でした。

で、早速お手伝いをする事に。

このように水路にパーチメントを流し櫓でかくことにより

パーチメントから剥離されたミューシレージが洗い流されます。

写真には写ってませんが私もお手伝いしてました。

 

この後ラスロサスの名付け親であるお母さんがお昼をご馳走して下さいました。

大変おいしゅうございました^^

 

お昼ご飯の後、日本に帰ってきてから作業をしている元のネタをこの間にさせて頂き

ハンモックで寝転んだりとゆっくりさせて頂きました。

 

ゆっくりとした後、名残惜しさがありつつも

あたたかいラスロサスのご家族に来年の再開を誓いホテルに戻りました。

来年はここのちびっこ達に会えるといいな。。。


2014グアテマラ ウエウエテナンゴ5

山頂付近で収穫のお手伝いをしたり、滑りやすい下りを

予定通り滑って転んで痛い思いをしたり、虫に刺されたり。。。

いろいろな事をやり過ごしつつ山から下りてきて

昨年も見させて頂いた苗木を見る事に。

葉も青々として張りもあり元気に育っています。

で、この苗。

そうです。

昨年初の出荷をしたゲイシャ。

ラスロサスのゲイシャはPICOで初めて焙煎されて

コーヒーになったという感慨深いコーヒーです。

このように二つの葉っぱが真横に並んでいて、やや葉っぱが細めであるのが

ゲイシャの特徴だそうです。

今年は昨年よりも量が出来てますので、いろいろな国で飲まれるかもしれません

もちろんPICOでも引き続きご紹介していくつもりです。

しばらくの間は毎年味が成長し続けるものであると期待しています^^

 


2014グアテマラ ウエウエテナンゴ4

いやいや、いつも思うのですが、こちらの皆さん本当に体力がある。。。

もうヘロヘロになってぜえぜえしてしまっている自分を横目に

涼しい顔をして歩いて行きます。

11月頃まではこの日に備えて週に一回くらいに弱弱ペースで

10km走ってみたりとトレーニングをしていたのですが

12月から全く時間がなくなり出来なくなるとすぐに元に戻ります^^;

もう少し落ち着いたらまた再開しなくちゃいけないな。。。

 

等と思っていると頂上付近で何やらたき火をしている様子。

こちらのおとうさん方がお昼です^^

拡大してみると

直接火で温めてました^^

農園をまわっているとよく見かけるたき火の跡

やっと現場を見る事が出来ました。

 

この頂上付近からの眺めはこんな感じ。

もう少し開けたところだとわかりやすいのですが結構な高さです。

 

この付近にあったマラゴジーペの実

この実、結構大きいのです。

その大きさはというと

こんな感じです。。。

ちょっとわかりづらいですね^^;

普通のみの倍くらいの大きさです。

次回はもう少しわかりやすくご紹介出来るように工夫してみます。。。

 


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