国領店お盆休みのお知らせ

まことに勝手ながら

8月10日(土)から8月14日(水)までの間

お盆休みを頂戴いたします。

 

ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願いいたします。


はじめまして

こんにちは。国領店スタッフのないとうです。

Café des Arts Pico調布国領店ブログをお手伝いさせてもらえることになりました。

ちょっとだけ自己紹介を。

ないとうは小学生のころからずっとここで暮らしているものです。

当時は、かに山を走り回っておりました。

年パスを持っているので神代植物園によく行きます。

七月にボルシチ発祥の地ウクライナに行ってきました。

ものを作ったり写真を撮ったり描いたり歌ったりすることが好きです。

好きなコーヒーは キンデン農園のパプアニューギニア です。

ご好評いただいております 水出しアイスコーヒーも 大好きです。

はりきって作っておりますので、ぜひともお試しくださいませ。

 

これからも、どうぞよろしくおねがいします。

 

 


近所のお寿司屋さん

昨日、よくご来店いただくお客様とお話をしていたところ

近所のお店の方であるとのことでした。

『ランチもやってるから来てね^^』と元気に帰られたので

早速伺いました。

こちらの大将と女将さんはとても人柄がよく

ニコニコされながら握ってくださいました^^

 

ランチも¥840ととても良心的で、笹の葉っぱの上に握って出してくださいます

ネタも夜のものと同じものだそうで、とってもおいしかったです。

 

ちょうど目の前で“しんこの仕込”をされていたので。。。

勇気を出して「それいただけますか?」と聞いてみたところ

「まだ仕込の最中だからだめだよぉ~」

・・・残念・・・。

コハダ・シンコは大好物。。。

近いうちにリベンジします。

 

やはりチェーン店や大きなお店、きどったお店とは違い

ちょっとしたおしゃべりをしながらの食事は良いものです。

帰りにニコニコ帰れるとやはり気分がいいですね^^

お近くの皆様、お勧めのおみせです!

 

恭寿司

狛江市中和泉5-40-34

03-3489-5501


POP職人

国領スタッフの内藤さんが『シールメーカー』なるものを駆使し

POP用のシールを作ってくれています。

で、出来上がったシールはこんな感じに使用されています。

このブルンジはもう売り切れてしまってございませんが^^;

 

この奥にある『コーヒー教室』のチラシの上の鳥さんも

内藤さんの手作りです^^

 

かわいく飾ってくれています。

いろいろなところにこっそりと飾ってくれています。

是非お店で見つけて見て下さい。


Cup ofExcellence ブルンジ発売中

ただ今国領店でもCup ofExcellenceブルンジのコーヒーを販売致しております。

詳細はこちら

綺麗な酸を活かした通常の焙煎度合と、独特の甘味を表現したく焙煎した深煎り

の両方をご提供しております。

 

 

COEを扱うお店で『深煎り』はあまりやっていないようですが

ゆっくりと濃いめに抽出したコーヒーは、個人的にはとても好きで

ネルでしっかりと抽出したこのコーヒーは感涙ものではないかと思うくらいの

良さを持っています。

 

正直、スペシャルティだから『酸』というのも良いのですが

元々ドリップでの抽出が好みですので、このような表現は大好きです。

 

数量限定のコーヒーです是非お早めにお試しください!!

 

 

 

 


カップオブエクセレンス・ブルンジ到着!

門前仲町店のブログ で紹介いたしております

『カップオブエクセレンス・2012ブルンジ』が国領店にも到着致しました^^

店内でもお召し上がりいただけますし、当然コーヒー豆の販売も致しております。

お買い求めしやすい価格に設定しておりますので是非

"ガブガブ"とお飲みいただければ幸いです^^

カップオブエクセレンス(Cup of Excellence)とは何かの説明はリンク先に任せます。

 

今まではいろいろな関係からこのオークションのコーヒーを採用できませんでしたが

今後は年にいくつかはご紹介してまいりたいと思っております。

 

まずは一番最初の1つ『ブルンジ』を是非お楽しみください!!

 

※ネットショップでも販売中です!

 

 

 


CATVの取材

昨日は夕方からCATVの取材がありました。

ちょこちょこっとお話をした感じです。

実際にどのように映っているかはTVで確認してください^^;

放送スケジュール等は

J:COM(デジタル111ch)

「テレビ広報ちょうふ」

4/27(土)~5/4(金)の間毎日

12:00~  16:00~  20:00~ 一日3回

放送されます。

是非ご覧下さい。

で、どのような感じだったか教えていただけると嬉しいです。

 


コーヒー教室

当店では『コーヒー教室』を随時開催いたしております。

門前仲町では月に1回、お申込み多数の場合増設されることもあります。

 

4月の開催に関しましてはhttp://cafe-pico.com/class/をご参照下さい。

 

門前仲町の方ですと一月前にはほぼ満席になりますので

順番をお待ちいただいたりしております。

 

でも、国領ですと"土日を除き随時お受け致しております"ので

受講される皆様とスケジュールを調整させていただけます。

平日の14:00~開催いたしますので興味のございますお客様は

是非お問い合わせください。

 

 


中米3か国視察のまとめ

2月より産地の事をブログに書き続けてまいりまして

およそ2か月、昨日の分で農園関係は終了致しました。

昨日の分の午後、超距離移動を経てグアテマラシティに着き

一晩過ごしてアトランタへ移動、アトランタで一晩過ごし

日本に帰ってまいりました。

 

ニカラグア → グアテマラ → コスタリカ → グアテマラ

この順番に各国へ伺いましたが、印象としては農園で働いているスタッフが

みんなニコニコ楽しそうに仕事をされてました。

写真をご覧になられておわかりの通り10代半ば位の子達も仕事をしてます。

でも、それはやらされているものではなく自分で仕事をしている

そして、仕事に誇りを持っているかのようでありました。

その顔はイヤイヤやらされているものではありません。

 

やはり、良い農園は就業者に対しても良い環境であります。

そしてそのような方々が育てるコーヒーは良い環境の中育つものです。

 

ある日のブログにも書きましたが、募金は可及的に必要な場合は重要であります。

でも、それは永続性が保証されたものではなく一過性という色合いが強いものです。

しかし、仕事をして良い品物を作り適正な価格で販売される事は正しい循環になり

永続性を持つものであると考えております。

まさに"サスティナビリティ"です。

 

今回の視察よりこれから取引をしていきたい方々に出会えました事は

大変嬉しい事で、これからのPICOにとってこの上ない出来事でした。

 

PICOは今年から今までの豆の買い付け方法から離れ、新しい方法に移行しております。

今まで以上に良いコーヒーを選ぶ為の努力が必要にはなっておりますが

今までよりも好きなコーヒーを選ぶことができるようになっております。

 

現地に伺い『コーヒーは素晴らしいけど・・・。』という農園もありました。

『場所は良いけどコーヒーの扱いは・・・。』という農園もありました。

これらのコーヒーはの中には大変評価が高いコーヒーもありました。

しかし、味や香りは良いかも知れませんが、私の好きなコーヒーではありません。

 

商品には誠実さが必要であると考えております。

誠実さを欠いた商品はいずれ見限られるであろうと思います。

 

今までは知らない間に名前が変わっている商品を使用していた事もありました。

生豆を販売するところが特別性を持たせる為の努力である事は理解できます。

しかしながら、上記同様で評価は高いかもしれませんが好きではありません。

 

PICOはお客様に対しても、農家の皆様に対しても誠実でありたい、そう考え活動しております。

 

まだまだ力不足ではありますが、少しでも多くの方々に店舗やブログを通じこの思いをお伝えし

農家の方々が一生懸命育てたスペシャルティグレードのコーヒーを楽しんで頂き

そのコーヒーが農園のスタッフの笑顔につながることを実感して頂ければ嬉しく思います。

 

今回伺った農園の豆は6~7月頃に通関が切れ販売できると思います。

詳細は情報が入り次第随時ご紹介いたします。

 

このようなアプローチはまだ一部のコーヒーでしかできておらず、今後は可能な限り

各産地へアプローチしてまいりたいと思っております。

しかし、それには本当にまだまだ力不足であります。

このPICOの思いが叶い市場に支持頂けるよう努力してまいります。

~as close as possible~

これからも皆様と農園の懸け橋となれますよう頑張ってまいります!

 

 


中米3カ国(行って戻って入れたら4カ国)グアテマラⅡ後半7

収穫シーンを見学させて頂いて、山から降りてきた時には

先ほどの出荷作業も終盤になっていて

グアテマラシティへ向かうトラックに積み込まれているところでした。

それにしても彼らは平気な顔をして重そうな袋を持っています。

すごいです。。。

 

先日のブログでちびっ子を連れての収穫シーンがございましたが

あのちびっ子達がもう少し大きくなると、ラボルサ私設幼稚園に入ります。

半地下ながら天窓から採光された部屋は明るい感じでした。

(カメラには暗いけど・・・。)

園児達は外で目一杯遊んでました。

みんな仲良く走り回ったり、じゃれあったり

何気なく中心にいた彼、いわゆるガキ大将みたいな存在かな。

 

パティオから少し離れたところに小学校もあります。

この時は工作の時間でした。

ハリボテですね^^

 

ここ“フィンカラボルサ”はこのように農園で働く方々のフォローを

しっかりとしております。

この学校施設の他に就業者の宿舎も提供しております。

また、夜9時までは自家発電で電気も供給しています。

 

こちらの農園はとても歴史のある農園です。

歴史の長さの理由には、きっとこのようなスタッフへのフォローが

あるからであると思います。

 

働いているスタッフの顔が働く側のバロメーターであるのなら

ここラボルサはニコニコしている方々ばかりでしたのでしたので

シグナルは青でしょう。

 

このような農園の方々とこれからもおつきあいさせて頂きたいと

感じる良い機会となりました。