美味しさを求めるなら、豆のままでのご購入がだんぜんオススメです!

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

 

今日も つれづれなるままに

 

コーヒーのことをお話しさせて頂きたいと思います♪

 

前回、マラゴジペの豆のお話で、

 

「せっかく 粒の大きな品種なので、豆をそのままで見て頂きたい!!」

 

ということで、

 

ぜひ豆のままでのご購入を!! とオススメをさせて頂きました。

 

しかし!!

 

今回に限らず、美味しさを求めるなら 常に 豆のままでのご購入をオススメ致します♪

 

 

なぜって、

 

コーヒーの生豆は、焙煎後から 炭酸ガスを放出する からなんです!!

 

 

「 炭酸ガスが出るからって だから何? 」

 

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

 

 

実は この炭酸ガスの中に、コーヒーの香りの成分がたくさん含まれています。

 

 

そして、コーヒーを粉にした瞬間に

 

最大で約7割の炭酸ガスが失われる とも言われています。

 

 

ということは、

 

粉にした瞬間に、最大で約7割の 香り も失われる  と思われます。

 

 

 

粉でコーヒーをご購入されている方! もったいない!!

 

と思いませんか~?

 

せっかくの素敵な香りを 常に 3割しか楽しめていない可能性が高いんです。

 

 

便利さ を求めるか、

美味しさ を求めるか・・・・。

 

 

せっかく丹精こめて作られたコーヒーですので、ぜひその美味しさを味わって頂きたいな~

 

と思います♪

 

 

では、今日も長くなりましたので、

続きは またの機会に♪


女流名家舞踊大会のチケットございます♪

2月23日(日) の 国立劇場 大劇場 で行われる

 

「第89回女流名家舞踊大会」

 

のチケット が 数枚 ございます。

 

行ってみたい!!

 

というお客様、どうぞスタッフまでお声がけください♪

 

 

 


こひる さんのイベントのお知らせです♪

ピコから あいおい橋を渡って、

中央区月島 にある

 

「こひる」 さん。

 

普段は 美味しい おまんじゅうやさんですが、

(私は ねぎ味噌のおまんじゅうが大好きです♪)

 

今日は、手作りの作家さんたちと、

 

手作り市 「コヒルイチ」  を開催されています。

 

イベントでは、ピコのコーヒーもお使い頂いてます!

 

お近くのお客様は、ぜひお伺いしてみてください♪

 

 

 

 


コーヒーの品種  マラゴジッペ

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

 

今日も つれづれなるままに

 

コーヒーのことをお話しさせて頂きたいと思います♪

ここのところ ずーっと、コーヒーの品種       についてのお話をさせて頂いてます。

 

 

で、

そろそろ 違うお話にしようかな~  とも思っていたのですが、

 

やっぱり今日もまた、品種のお話しになってしまいました。

 

 

で、今日は、

 

マラゴジッペ

 

という品種のお話をさせて頂きたいと思います。

 

 

マラゴジッペ

 

なんて、聞きなれない名前ですよね。

 

 

この品種は、アラビカ種 の中の品種の1つになります。

 

どんな感じの豆かと申しますと、

 

 

実際の写真  これです

 

 

 

 

粒がとっても大きいんです。

 

 

っていっても、わかりにくいかもしれませんが~  ・・・。

 

 

なので、写真をもう1枚、これです

 

 

 

左側 が エチオピア イルガチェフェ の豆。

右側 が、 マラゴジッペ です。

 

大きいですよね~。

 

この マラゴジーペ という品種、

 

ブラジルのマラゴジッペという場所で発見された ティピカの 突然変異種です。

 

ティピカについては、以前のブログへどうぞ

 

実も大きいですが、 樹 自体も とても大きい品種です。

 

で、その樹木が大きいために、栽培・収穫に手間がかかるため、あまり多くは作られていません。

 

手で1粒1粒収穫するのに、樹が大きいと 手も届きにくいし、大変ですからね!

 

で、なぜこのマラゴジッペのご説明をさせて頂いたかと申しますと、

今日から 店舗で販売させて頂いているからなんです。えへっ。

 

グァテマラ ラスロサス農園 の マラゴジッペです。

 

この豆も、農園内の色々な場所になっていた実を、1粒1粒収穫して集めたものです。

ですので、少量しか収穫できていないのですが、その豆を、特別にピコに譲って頂きました!

 

豆の大きさを見て頂きたいので、豆でのご購入をオススメします♪

 

といっても、つねに、粉よりも豆でのご購入をオススメしてはおりますが~。

 

 

この機会に、 ラスロサス マラゴジーペのクリーミーな味わいをぜひお試しください♪

 

 


コーヒーの品種のこと 12 ~ロブスタ種(カネフォラ種) ~

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

 

今日も つれづれなるままに

 

コーヒーのことをお話しさせて頂きたいと思います♪

 

 

前回のお話し

 

コーヒーの品種 ロブスタ種 について

 

のお話しの続きです。

 

世界のコーヒー生産量の約3割ほどを占める ロブスタ種

 

 

 

一般に、ロブスタ種のコーヒーは、

いわゆる、 「モカ や キリマンジャロ」 のように、

そのまま飲まれることは ほとんどありません。

 

以前にも少しふれました通り、

ロブスタ種のコーヒーは、アラビカ種のような豊かな香りや酸味がありません。

 

では、どんな味や香りがするのかといいますと、

 

コーヒー業界で言われることの多い

 

「ロブ臭」

 

とよばれる、焦げた麦のような香り?(香りと言ってよいのでしょうかわかりませんが・・・。)

がします。

 

味は、

 

苦みと渋みが強いです。

 

私も何度か試していますが、やはり ロブスタ種のコーヒーをそのままで

楽しむことは個人的にはできそうにありません・・・・・。

 

 

 

では、世の中で どんな形で消費されているのかといいますと、

 

主に、

 

インスタントコーヒー  や

缶コーヒー       や

値段の安いレギュラーコーヒーの増量用

 

 

などとして 使用されています。

 

また、ロブスタ種のコーヒーは、少量でも苦みや渋みがあるので、

エスプレッソやアイスコーヒーなどに加えられていることもあります。

 

 

みなさんも知らず知らずに口にされていることもあるかもしれませんね。

 

今日も長くなりましたので、

続きはまたの機会に♪

 

 


コーヒーの病気 さび病 2

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

 

今日も つれづれなるままに

 

コーヒーのことをお話しさせて頂きたいと思います♪

 

 

前回のお話し

 

コーヒーの病気 さび病  について

 

のお話しの続きです。

 

 

 

コーヒーの病気のなかでも 最も恐れられている病気

 

さび病

 

空気感染して、あっという間に、木が枯れていってしまう病気です。

 

 

「枯れちゃったら、また植えればいいんじゃない?」

 

 

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

 

そう簡単にはいかないのです。

 

 

なぜって、

 

コーヒーの木が育って、赤い実が収穫されるようになるには、

3~5年 ほどの 年月がかかるんです。

 

ということは、

 

コーヒーを生産している方たちは、

 

その3年~5年 の間は、

 

収入がなくなってしまう!!!

 

ということになるのです。

 

 

そんなに長い間、収入がなくなるなんて、

私だったら 生活していけません!

 

 

なので、生産者の方たちはどうしたかというと、

 

セイロン島のように、

 

コーヒーをつくることをやめて、他の農作物をつくることにしたり、

 

コーヒーをつくるとしても、

 

さび病にはめっぽう弱い アラビカ種 の生産をやめ、

さび病に強い品種    ロブスタ種 の生産にきりかえていったりしました。

 

 

 

こうして、1860~1870年代以降、世界中へのさび病の蔓延とともに

ロブスタ種 の生産が増えていったのでした。

 

 

アラビカ種の方が、風味も豊かなのはわかるけど、

背に腹はかえられない!

 

ということなのでしょうか・・・。

 

 

今日も長くなってしまいましたので、

続きはまた次回に♪

 


うま年に馬を!

 

みなさま、ミンギョンです。
あけましておめでとうございます!
新たな一年が始まりました。
今年の干支は馬。
躍動的でダイナミックな馬のように2014年は活き活きと一日一日を過ごしたいと思います。

さて私、新年を鎌倉で迎えましたが、
元日の午後、湘南海岸で白馬を見ました!
若干ピントが合わない写真ですが、ご覧ください!!

 

私を含めてですが、その場にいた数人の人々が、夢中になって写真を撮っていました。
白馬のオウジ様ではなく、白馬のオジ様だったのがちょっと残念でしたが
馬年の元日に本物の馬を見るなんて、本当に今年はいいことがありそうです!

白馬のオジ様、ありがとう!

 


新年明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年も今まで以上に努力し、生産者や作り手の想いの沢山こもった

美味しいコーヒーを皆様にお届けしてまいります。

 

今年も2月の中米の買い付けに始まり、状況により

アフリカへの産地視察なども予定しております。

 

産地をまわり、生産者の方々と触れ合うことにより

皆様に飲んでいただくコーヒーが、

より気持ちや想いのこもったものになり

生産者の方々とお客様の皆様とが

もっと身近に感じて頂けるものにして参りたいと思います。

 

スタッフ一同、今年も一生懸命頑張ってまいりますので

今年も変わらぬご愛顧の程、何卒宜しくお願い致します。

 

田那辺 聡

 


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