Cup of excellnce ブルンジ 2013 入賞 ギシャンブーシャ 販売中です!

ブルンジ共和国。

 

皆さん、どこにある国かご存知ですか~?

 

アフリカのちょうど中心くらいに位置する国です。

 

ここです。



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ブルンジ共和国は、実は、2008年 約6年ほど前にようやく内戦が終わった国なんです。

 

 

約6年前って、本当につい最近ですね。

 

 

ブルンジには、もともと王国があったのですが、

 

植民地政策によりドイツの支配下になり、

 

その後 1962年 まではベルギー領となっていました。

 

で、その後、1972年~2008年 まで内戦が続いていました。

 

マスターが生まれたころから、つい最近まで、ずーっと・・・という感じです。

 

 

で、なんでそんなに長く内戦が続いていたかというと、

 

 

ブルンジ共和国は、大きく分けると2つの民族になるらしいんです。

 

ツチ族 と フツ族。

 

ツチ族 1割、 フツ族 9割 の人口比率らしいです。

 

で、その人口1割のツチ族が 、人口9割のフツ族より優遇されていたために

内戦が起こりました。

 

選挙によりフツ族の大統領が選出されるも暗殺されてしまい、クーデターが起こったり、ツチ族の軍の反乱があったり・・・。

 

そんな紆余曲折の中、最後まで残っていた反政府組織が武装解除に応じ、

2008年末に、ようやく内戦が終了したらしいのです。

 

 

で、今回販売させて頂くコーヒーは、そのブルンジのコーヒーです。

 

ブルンジでは、2012年にはじめて、カップオブエクセレンス(各国で行われているコーヒーの品評会)が開催されました。

 

今年で2回目の開催となります。

 

内戦が終了したとはいえ、内戦で荒廃した農地も多く、まだまだ復興途中のブルンジ。

 

これからも、ずっとこういった会が続けられるといいな、と、心から思います。

 

ブルンジの皆さんが作ってくださったコーヒー、ぜひお試しください♪

Cup of excellnce ブルンジ 2013 入賞 ギシャンブーシャ・ウォッシングステーション

http://cafe-pico-shop.com/?pid=73147272

 

 


第10回お江戸深川さくらまつり

3月29日(土)~4月20日(日)まで。

門前仲町では、 お江戸深川さくらまつり が開催されていまーす!

 

昨日開催したばかりなのに、今日はあいにくの雨。(泣)

 

でも明日からはまた晴れるらしいです。

 

昨日の昼には3分咲きだったのが、すでに7割くらい咲いている気がします。

 

皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ門前仲町へお花見にお越し下さい!

 

 

 


桜がチラホラ

 

ピコのそばにある大横川沿いの桜。

ようやく3分咲きくらいかな~。

 

 

満開まで あと少しですね!

 

 

 


アマリリス その後3

 

大きくなってきました!

 


グァテマラ アンティグアのコーヒーのこと 2

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日も つれづれなるままに

コーヒーのことをお話しさせて頂きたいと思います♪

 

 

 

前回、グァテマラの有名なコーヒー産地である

 

アンティグア・グァテマラ のお話の中で、

 

アンティグアの近くにある火山  のお話しの途中でした。

 

今日はその続きをお話しさせて頂きたいと思います♪

 

 

 

 

アンティグア という地は、すぐそばに、

 

アグア火山(Agua火山)

フエゴ火山(Fuego火山)

アカテナンゴ山(Acatenango)

 

の 3つもの火山がある地域 です。

 

で、アグア火山の説明を前回させて頂きましたので、今回は

 

フエゴ火山 です。

 

下の写真。

 

奥に噴煙があがっているのが、見えますでしょうか?

 

 

 

フエゴ火山は、今でも噴火し続けている火山です。

 

2012年にも大噴火を起こして、周りの住民の方々は避難したらしいです。

 

 

場所はここ。

 



大きな地図で見る

 

右上の方に アンティグア の文字が見えます。

 

 

ちなみに、フエゴ火山の フエゴ は、

 

スペイン語で 火 

 

 

そして、近くにはもう一つ、アカテナンゴ山  があります。

 

このように 3つもの火山が近くにあるおかげで、 アンテイィグア の土は、

肥沃な火山性土壌 になっているわけです♪

 

コーヒーに適している土地 と言われるゆえんです。

 

では、今日も長くなりましたので、

続きはまた次回とさせて頂きます♪

 

 


グァテマラ アンティグアのコーヒーのこと

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日も つれづれなるままに

コーヒーのことをお話しさせて頂きたいと思います♪

 

前回、グァテマラの有名なコーヒー産地である

アンティグア・グァテマラ のお話をさせて頂きましたが、

 

今日はその、アンティグアのコーヒーについて、

簡単にですが お話しをさせて頂きたいと思います。

 

グァテマラ国立コーヒー協会(Anacafe)  によると、

 

アンティグアというコーヒー産地の特徴は、

 

① 肥沃な火山性土壌

② 低い湿度

③ 強い日射

④ 夜間の涼しさ

 

だと言われています。

 

 

こんな風にご説明していると、何だかとっても小難しいように聞こえますが、

いえいえ、簡単なことなんです~。

 

 

で、まず最初の

 

① 肥沃な火山性土壌 。

 

 

ようは、

 

栄養たっぷりの 火山がある 土地

 

を 想像してみてください。

 

(って、想像しにくいですね・・・・・。)

 

 

 

皆さん、

 

『 ハワイコナ 』

 

というコーヒーを聞いたことはございませんか?

 

ハワイコナが収穫できる ハワイ島には、あの有名な

 

『 キラウエア火山 』

 

が、あります。

 

また、

 

『 キリマンジャロ 』

 

というコーヒーを聞いたことはございませんか?

 

そもそも、 キリマンジャロ とは、

アフリカの タンザニア にある 成層火山のことです。

 

 

そうなんです。

 

 

おいしいコーヒーの産地には、火山があることが多いんです。

 

 

で、

 

「 じゃあ、グァテマラアンティグア に 火山 があるのか!? 」

 

というお話しになるのですが、

 

 

そうなんです。

 

実は、あるんです。

 

 

アンティグア という地は、すぐそばに、

 

アグア火山(Agua火山)

フエゴ火山(Fuego火山)

アカテナンゴ山(Acatenango)

 

の 3つもの火山がある地域 なんです!

 

 

3つもですよ~。 すごいと思いませんか?

 

 

まず、アグア火山

 

マスターが、サンタクララ農園を訪問させて頂いた時に、

農園から撮った写真です。

 

 

 

高さは、富士山と ほぼ一緒くらいらしいです。

 

 

場所は ここです

 



大きな地図で見る

 

上に アンティグア の文字 ご覧いただけますでしょうか?

 

 

ちなみに、アグア火山の アグア は、

 

スペイン語で  。

 

 

以前、山の頂上に 火口湖 があったことに由来してるらしいです。

 

1773年には大地震も起きていて、その火口湖も破壊されて、

アンティグアの街自体も、壊滅状態になったらしいです。

 

で、

 

実は アンティグア は それまで、グァテマラの首都だったのですが、

たび重なる地震により、首都を移転することに・・・・。

 

それが、現在の グァテマラ の首都、 グァテマラシティー になります。

 

 

あー、なんだか今日はかなり長くなってしまいました。

 

なので、中途半端な感じではございますが、

続きは次回に・・・ とさせて頂きます!

 

 

 

 


アマリリス その後2

 

少しずつ成長してきました♪

早く花が咲かないかな~。

 


グァテマラ アンティグア のこと

 

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日も つれづれなるままに

コーヒーのことをお話しさせて頂きたいと思います♪

 

前回、グァテマラの有名なコーヒー産地のお話をさせて頂きましたが、

今日は、そのなかでも

 

アンティグア

 

という産地についてお話しをさせて頂きたいと思います。

 

まず、グァテマラ アンティグア が、どこにあるの?

 

ということなのですが、

 

ここです

 


大きな地図で見る

 

ぜひ 地図を大きくして見てみてください♪

 

 

アンティグアの街は、以前は、グァテマラの首都だったこともある

 

グァテマラの 古都 です。

 

古都 というと、日本でいう京都みたいな感じなのでしょうか~。

 

街並みは、こんな感じです。

 

 

 

きれいで、カラフルな街並みですよね~。

 

もともとグァテマラは マヤ文明の栄えた地だったのですが、

その後、スペインの植民地になった・・・ という 悲しい歴史があります。

 

そしてアンティグアには、そのスペインの植民地時代に建てられたいくつかの教会が残っており、

世界文化遺産に登録されています。

 

(植民地時代の名残が 世界遺産なんて・・・ とも思ってしまいますが、そんなものなのでしょうか・・・。)

 

でも、もともと、コーヒーの歴史自体が 植民地の歴史 とも言われていますから・・・。

 

 

場所としては、グァテマラの現在の首都、グァテマラシティから車で約1時間くらいの所に位置しています。

 

グァテマラの国自体が、コーヒーベルト地帯といわれる、

赤道をはさんで25度の中に位置する 熱帯地方 になりますが、

 

アンティグアのあるのは、標高1530m という高原になるので、

昼は暑いですが、夜になると涼しくなり、すごしやすくなるらしいです。

 

下の写真、向こうに高い山が見えるの、おわかり頂けますでしょうか?

 

アンティグアの標高の高さを、想像して頂きやすのではないかと思います。

 

で、本題の、そのアンティグアのコーヒーについてですが、

 

今日も長くなりましたので、続きは次回とさせて頂きたいと思いま~す!


グァテマラ のコーヒー産地について

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

 

今日も つれづれなるままに

 

コーヒーのことをお話しさせて頂きたいと思います♪

 

 

前回、

 

日本のお米にも 新潟 や 秋田 など 有名なお米の産地  があるように

グァテマラのコーヒーにも 有名なコーヒーの産地  があるんです!

 

というお話しをさせて頂きました。

 

今日はその  有名な産地  について、少しばかりお話ししたいと思います。

 

 

グァテマラに、国立のコーヒー協会があるのですが、

(アナカフェ(Association Nacional del Café)という国立コーヒー協会です)

 

そこでは グァテマラ国内のコーヒー産地を、 

 

8つ

 

に分けています。

 

 

 

アンティグア

ウエウエテナンゴ

フライハネス

サンマルコス

アカテナンゴ

コバン

アティトラン

オリエンテ

 

 

『・・・・ん~・・・・ どれも、はじめて聞く・・・・』

 

という方も多いと思います。

 

そりゃそうですよ~。

 

だって、きっと外国の人だって、

 

日本のお米 は 知っていても

 

新潟のお米 となると

 

知っている人はぐっと減るのではないでしょうか~。

 

 

そう考えると、コーヒーも

 

グァテマラのコーヒー は 知っていても

アンティグアのコーヒー となると 知っている人が減るのは当然だと思うんです。

 

 

で、ちなみに、

 

今回マスターが訪れたのは、

 

グァテマラの8つの産地の中の、

 

アンティグア と

ウエウエテナンゴ の

 

2つの産地です。

 

で、せっかくですので、

 

この2つの産地について、もう少し詳しくお話ししたいと思います。

 

が、かなり長くなりましたので、今日はここまでに♪

 


グァテマラ について

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日も つれづれなるままに

コーヒーのことをお話しさせて頂きたいと思います♪

 

ここ最近、国領店のブログで マスターが グァテマラに行った内容をアップさせて頂いております。

が、

 

まず   『 グァテマラ って どこにあるの~? 』

というお客様も多いのでは!? と思い、

まずは グァテマラ のことを 少しばかりですがお話しをさせて頂きたいと思います♪

 

 

で、グァテマラ ってどこにある国なの?   ということなのですが、

 

ここです。


大きな地図で見る

 

ググっと、ぜひ大きな地図で見てみて下さい。

メキシコの下に位置しています。

日本からだと、遠いですよねー。

 

ちなみに時差は 15時間 あるらしいです。

 

マスターは、帰国して5日ほどたちますが、まだ時差ボケがなおらず

『朝4時くらいが一番元気、 昼ごろが一番眠い。』

と言っております。

 

で、   グァテマラのお話しに戻りますが、

 

日本でも、 新潟 とか 最近では 北海道など、美味しいお米の収穫できる有名な産地があるように、

グァテマラにも コーヒーの栽培で有名な産地がいくつかあります。

 

 

簡単にご説明させて頂きたいと思いますが、

今日も長くなりましたので、続きはまた次回に

お話しさせて頂きたいと思いまーす♪

 

 


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