プロレスリング・ノアの原田大輔さんが来てくださいました!!

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日の東京 江東区は、スコールのような雨が降ったりやんだり。

 

そんな中、プロレスリング・ノアの 原田大輔さんが来てくださいましたぁー!!

「写真撮らせてもらってもいいですか~?」とうかがうと、

笑顔で快く OK してくださいました!!

 

その時の写真です。

 

あー、プロレスが大好きなマスター。

こんな時にいないなんて、きっと悔しがることでしょう。

 

原田選手、突然のお願いにもかかわらず、本当にありがとうございました!!

 


今日嬉しかったこと

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日は久々にお天気の良い1日でした。

思った以上に気温もあがって、焙煎室もエアコンをつけっぱなしでした。

 

そんな本日、よくご来店くださるKさんが、来て早々すごく楽しそうに話して下さいました。

Kさんは、あの宮沢 賢治が大好きで、昔から宮沢 賢治の本をかたっぱしから読むだけでなく、

宮沢 賢治の足跡をたどった旅にでたり、賢治がいたと思われる場所に足を運んでみたりと、

本当に心から宮沢 賢治のことが大好きなのです。

そんな、宮沢 賢治の研究者でもなんでもなく、ただ宮沢賢治が大好き! というだけのKさん、

(ちなみに宮沢賢治とはまったく関係のないお仕事をしていらっしゃいます。)

今までの専門家の研究結果の中でも、「これはちょっと賢治らしくないんじゃないかな~?」

と思うようなこともあるらしいんです。

でもKさんが、「賢治だったらきっとこうしたんじゃないか?」と考えたことを研究者にお話しをしても

宮沢賢治が好きなただの一般人の言うことなので、全然相手にもされなかったらしいのです。

 

それでも宮沢賢治のことが大好きなKさん。

「絶対賢治だったらそんなことしない!!」と思ってあきらめずにずっといろんな方にお話ししていたら、

Kさんの考えが間違っていなかった! という物的証拠が出てきたんだそうです。

それも約100年も前のものなのに、とってもきれいな形で。

 

嬉しそうにお話してくださるKさんを見て、ちょっぴり涙がでそうに感動してしまいました。

 

そして思ったのですが、Kさんの意見を否定していた専門家の方たちは、宮沢賢治についてとても詳しくていらっしゃるものの、頭の中でご自分の考えがどんどんふくらんでいって、でもそれはご自分の感えであって、実際の宮沢賢治からは離れていってしまったのではないのかな~。と。

でもKさんは宮沢賢治のことが純粋に本当に大好きだからこそ、自分が宮沢賢治だったら・・・ ということをいつも考えて実際に行動にうつしていたから、だから今回のようなことになったんじゃないかな~、と。

Kさんの宮沢賢治への愛の力ですね!

そしてとっても喜んでいらっしゃるKさんを見ていて、私までとっても嬉しくなって、幸せな気持ちになれました♪

 


コーヒーの生豆の香り

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日は久しぶりの雨の東京です。

梅雨が終わってしまったかのように良いお天気が続いておりましたが、

今日はとっても梅雨らしい1日となりそうです。

 

そして私はといえば、毎朝8時くらいからコーヒー豆の焙煎をしているのですが、

コーヒーの麻袋を開けた瞬間から、生豆の香りが漂います。

 

香りが漂うといっても、焙煎した豆を粉にひいたときとは違って、

部屋中に香りがただようようなことはありません。

ほのかにただよう程度です。

 

でも香りの良いコーヒーは、生豆の時点からして、

フルーティーな、なんともいえない香りがします。

 

コーヒーは焙煎してからでないと香りがでないと思っていたのですが、

自分で焙煎するようになってはじめて、生豆にも、それぞれ香りがあることを知りました。

 

焙煎中の、小さな幸せのひとときです♪

 

 

 


日々、決算処理中です

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

世の中はワールドカップで盛り上がってますね。

今日も10時から日本の試合があります。

その間にお客様は何人いらしてくださるのでしょうか~?

 

そして、毎日放送されるテレビ。

 

サッカーを見たいな~。という気持ちもちょっぴりあるのですが、

実は先月末が決算だったピコ。

 

日々決算処理中で、サッカーまでたどりつけません。(泣)

 

頑張って早く決算処理終わらせないと!!

 

早くしないと、ワールドカップが終わってしまいそうです・・・・・・。

 


今日のお教室は

 

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

久々のお天気の良い週末でしたね。

 

今日はコーヒー教室の開催日だったのですが、

ピコ史上最年少、中学1年生のかわいらしいお嬢さんにご参加頂きました。

 

ご両親とご一緒ではなく、1人で参加して頂きましたが、

ご挨拶もきちんとしていて、とっても利発な良い子でびっくりです。

 

日本の未来も捨てたものではない!!

と実感した本日でした♪

 

 


手のりインココレクション

 

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

やっと雨があがった~♪

と思ったら、いっきに暑くなりました。

お店でもアイスコーヒーのご注文がグッと多くなってきた感じです。

 

ところで昨晩、国領スタッフ内藤から、

「国領のマルエツで見つけましたー!」

という連絡が!!!

 

ずーっと探していた コレ。

手のりインココレクション の ガチャポンです!

 

 

さっそく内藤が4回チャレンジしたらしいのですが、

オカメインコはGETできず・・・。

 

そして本日、満を持してマスターがチャレンジ。

 

結果、

 

 

17回チャレンジしたものの、オカメインコは1羽もGETできず・・・。(泣)

ガチャポンが空になるまでやったらしいのですが。

 

く、くやしい・・・。(泣)

こんなことってあるんでしょうか!!(泣)

 

マスターの日頃の行いがよくないのでは!?

 

最終的にピコにやってきてくれた子たちは、

 

コザクラインコ 7羽

ボタンインコ 5羽

セキセイインコ 5羽

 

でした。

 

オカメインコ、ピコにやって来てくれる日はいつになるんでしょうか~。

 

 


紫陽花

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日も雨ですね。

 

梅雨ですから雨は当たり前ではございますが、

たまにはお日様も見たいな~。

 

などと思っていましたら、

 

先生が持ってきてくださいました。

 

 

 

紫陽花です。

 

先生のお庭で、雨に濡れたままの紫陽花を、そのまま切って持ってきてくださったのですが、

雨粒がキラキラしていて、それがとってもキレイだったんです。

 

 

「雨にぬれた紫陽花って、本当にキレイだな~。」

 

「やっぱり、梅雨もいいよね♪」

 

 

などと、さっきまでのグズグズ感がうそのよう。(笑)

 

 

人間の気持ちって、本当にちょっとしたことでかわるものだな~。(私だけかも?)

 

 

と、つくづく感じた出来事でした~。

 

そして、そんなふうに周りの人の心をいつも明るくしてくださる先生に感謝です。

 

 


まだ間に合います! 父の日コーヒーセット

 

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

雨・雨・雨 ですね。

みなさまはお元気におすごしでしょうか?

 

さて、次の日曜日は父の日ですね。

毎年母の日と比べると、なんだか父の日は盛り上がりに欠ける気がします。

(私の個人的な意見です。父である皆様、すみません。)

 

そして、

「父の日のプレゼント、どうしよう~。まだ何にしたらいいか決められない~。」

 

というお客様。

 

今年はコーヒーなどいかがですか?

 

ピコでも父の日ギフトセット、ご用意いたしました!

http://cafe-pico-shop.com/?mode=cate&cbid=55092&csid=0

 

今ならまだ15日に間に合います!

お父様のために、心をこめてご用意させていただきます。

 

皆様からのご注文お待ち致しております♪

 

 


古石場文化センターでセミナー開催中

 

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日は古石場文化センターのコーヒー教室 第3回開催です。

 

本日は エスプレッソ入門。

 

皆さんに楽しんで頂けますよう準備中です!

 

 

 

 

 

 

 


マイクロミルとは

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日も雨ですね。

 

「雨」 というと、いつも八代亜紀さんの 「雨の慕情」の歌詞が頭の中をぐるぐるまわります。

( 年齢がバレてしまいますね・・・。)

皆さんは雨というと、どんな歌をおもいだすのでしょうか~?

 

 

ところで、

 

 

コスタリカ シンリミテス をご紹介させて頂きましたところ、

 

「マイクロミルって何ですか~?」

 

というご質問を多く承りました。

 

ですので、簡単にですがご説明させて頂きたいと思います。

 

 

 

「マイクロミル」 とは、

 

「小さなミル」  ということですね。

 

 

ここでいう 「ミル」 とは、コーヒー豆を粉にするための 「ミル」 とは違います。

 

ここでいう 「ミル」 とは、 「コーヒーの精製所」 のことです。

 

 

「コーヒーの精製所?」

 

と思う方も多いかと存じますので、こちらもまた、簡単にご説明させて頂きたいと思います。

 

 

 

 

まず、コスタリカという国ですが、比較的に小さな規模の農園が多い国になります。

 

 

規模が小さい農家さんは、

 

コーヒー豆の栽培をして、

 

やっと実ったコーヒーの赤い実を収穫すると、

 

その赤いコーヒーの実を 別の場所に運ばなければなりません。

 

 

なぜって、、

コーヒーの実は、その実を剥いでからいくつかの工程を経ないと商品にはなりません。

 

ですので、まずはそのコーヒーの実を剥ぐ処理を行います。

 

 

が、ここで問題が・・・。

 

 

コーヒーの実を剥ぐには機械が必要になります。

さすがに手作業では無理です。

 

でも、小さい農家さんには、そんな高価な機械はありません。

 

ですので、収穫したコーヒーの実を、機械のある場所まで持って行かなければなりません。

 

 

では、誰が機械を持っているかというと、

農協のようなところや、大手の会社、などということになります。

 

 

そうすると、小さな農家さんの収穫したコーヒーは、他の農園のものと混ざったりしてしまいます。

 

せっかく丹精こめてつくった自分のコーヒーが、

もしかしたらあまり一生懸命つくられていなかったかもしれないコーヒーと

混ざって売られてしまうということになります。

 

一生懸命つくったのに、悲しいですよね。

 

 

そこで!

 

 

この流れを変えていったのが、 実は 「マイクロミル」 なのです。

 

 

「自分たちの美味しいコーヒーをつくりたい!」  と考えた農家の方たちは、

 

「農協や大きな加工業者が持っているような大きな精製所ではなく、小さな精製所をつくろう!

そして、自分たちのコーヒーを販売していこう!」

 

 

と考えたわけです。

 

そして 自分たちのコーヒー専用の小さな精製所 をつくりました。

 

 

この 「小さな精製所」が、「マイクロミル」 とよばれるものです。

 

 

 

こうして、小規模の農家さんが水洗処理設備や乾燥設備などをつくって、

コーヒーの栽培 から 水洗処理、乾燥 までの処理を一貫して行うことにより、

より高品質のコーヒーをつくることができるようになりました。

 

 

そしてコーヒーを購入する私たちも、

 

単なる国名だけのコーヒーでなく、

農協単位のものでもなく、

 

生産者や品種、生産処理の方法などを知ることができ、

コーヒーを一生懸命つくってくださっている生産者の方々を、

より近くに感じることができるようになりました。

 

 

この動きは10数年前から始まっている動きで、

今では約200近くのマイクロミルがコスタリカ国内にあると

言われているらしいです。

 

まさに as close as possible    ですね!!

 

 

 

 

 

 


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