おいしいアイスコーヒーのつくりかた

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

毎日暑い日の続いている江東区門前仲町です。

 

ここ最近、よくお客様に聞かれます。

「アイスコーヒーって、どうやったら美味しくできるんですか~?」

と。

 

アイスコーヒーの作り方もいくつかございますが、美味しい!!と思う基準は人それぞれですので、やはり色々なやり方を色々な珈琲豆で試して頂いた上で、ご自分のお好みのアイスコーヒーを見つけて頂くのがいいのではないかと思います。

 

私としては、自分好みのアイスコーヒー探しをする上で考えなければならないことは、おおきくわけて2つあると思っています。

 

1.アイスコーヒーをつくる方法(アイスコーヒーの抽出方法)

2.アイスコーヒーに適したコーヒー豆を選ぶこと

 

この2つの組み合わせをいろいろ試していくと、自分好みのアイスコーヒーが見つかるのではないかと思います。

 

では早速、実際にアイスコーヒーを淹れる方法ですが、一番一般的な方法が以下のように、通常のホットのコーヒーをドリップするのと同じように抽出してから、氷に一気に注ぐという方法です。

 

用意するものは、ホットのコーヒーを淹れるときと同じ、

・コーヒードリッパー

・コーヒーサーバー

・ペーパー

・ドリップ用ポット

・コーヒーの粉

 

です。

ただ1つ、コーヒーの粉に関してですが、焙煎の深めのコーヒーを使用してください!

アイスコーヒーにしたときに、しっかりとしたコクや苦みを出すには、焙煎が浅めのコーヒーより深めのコーヒーが適しています。

抽出自体は、ホットのコーヒーをドリップする時よりゆっくりとおとすと、より濃いめのアイスコーヒーになります。

 

こうして淹れたコーヒーを、氷の中に一気に注いで急冷したら、できあがり!

 

暑い日にピッタリの、美味しいアイスコーヒーができあがります♪

 

ちなみに、ピコでアイスコーヒーとしても美味しくお召しあがりいただけるコーヒー豆は、

 

ビターブレンド

深煎りブレンド

マンデリン

今月の深煎りストレート

 

です!

ぜひおためしくださーい!!

 

 


本日はおいしいコーヒーの淹れ方・選び方教室の開催日でした

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

本日は、美味しい珈琲の淹れ方・選び方教室でした。

 

本日もおうちで美味しい珈琲をいれたい! というお客様から、

今後お店を開業されるお客様までご参加頂きました。

 

14時から開始でしたが、あっというまに時間が過ぎ17時ごろに。

それでも皆様とっても楽しんで頂けましたようでよかったです!

 

皆さん、ドリップもとてもお上手でした!

写真はご参加頂きました時のドリップの様子です。

 

 

次回のお教室の開催は、7月11日を予定いたしております。

皆様のご参加、おまちいたしております!!

 

【珈琲教室の内容】

 

●コーヒー農園のお仕事についての説明

  • ・コーヒー農園の紹介
  • ・コーヒーの精製
  • ・コーヒーの実(パーチメント)生豆の紹介
  • ●コーヒーの抽出
  • ・コーノ式ドリッパーを使用した美味しいコーヒーの抽出方法の練習
  • ・味の違いを理解しやすい3種類のコーヒーを使用した味のチェック
  • ・一般に売られている豆との味の違いのチェック
  • ●コーヒーの保存方法
  • ・保存方法による味の違い
  •  豆で常温・冷蔵・冷凍
  •  粉で常温・冷蔵・冷凍
  • ●参加費用:3000円(100gずつ3種類のコーヒー付き)
  • ●所要時間:120分位
  • ●定員:門前仲町店2~6名

美味しいコーヒーの入れ方・選び方教室は次回7月以降となります

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

 

5月30日に増設致しました美味しいコーヒーの淹れ方・選び方教室も、おかげさまで満席となりました。

次回は7月以降開始の予定です。

日程が決まり次第、ホームページでもご連絡させて頂きます。

どうぞよろしくお願い申し上げます!


コーヒーのブレンドの比率って

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日も初夏のような門前仲町でした。

 

さて本日は、コーヒーのブレンドについて先ほどお客様から質問をうけたので、ブレンドについて簡単にお話をさせて頂きたいと思いま〜す。

 

さきほどお客様から

「ピコモカブレンドって、モカはどのくらい入っているんですか〜?」

とご質問を受けました。

 

通常ブレンドコーヒーをつくるときに生産地名を入れる時には、3割以上その生産地の珈琲豆が入っていなといけないことになってます。

例えばモカブレンドだったら、モカが3割以上入っていなければなりません。

(モカ=エチオピアかイエメン産)

コスタリカブレンドならコスタリカ産のコーヒーが3割以上、ブラジルブレンドならブラジル産のコーヒーが3割以上、という感じです。

 

3割以上入っていなければ表記してはいけない!ということになった時に、世の中のブルマンが一気に売り切れた。

というようなお話を聞いたこともあります。本当の話かどうかわかりませんが〜。^^;

 

ちなみにモカブレンドだと3割はモカが入っているとは思うのですが、モカ自体がブレンドの中で一番多く入っていなくともいいらしいです。

なので、

モカブレンドと言っても、

モカ3割、ブラジル7割、でもいいということです。

って、モカブレンドじゃなくてブラジルブレンドじゃーん!

と思ってしまいますが・・・。

 

ちなみにピコモカブレンドは6割モカ(エチオピア イルガチェフ)が入ってまーす。

 

とっても飲みやすいブレンドで、これしか飲まない!というお客様も多数。

 

エチオピアモカの風味たっぷりのモカブレンドです。ぜひお試しくださーい!(*^◯^*)

 

 


オージ導入 水出しアイスコーヒー販売中でーす!

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

初夏を通り越し、夏のような暑さの江東区門前仲町です。

 

さて、門前仲町店でも水出しアイスコーヒー販売開始いたしましたー!

オージのウォータードリッパーを使用し、スペシャルティコーヒーのみを使った贅沢なアイスコーヒーです。

 

やはり、水出しアイスコーヒーといえばオージですよね!

 

ガラス部分は手吹きで職人さんが1つ1つ手作りしているので、まったく同じものは1つとしてありません。なおかつ丁寧に扱わないと割れやすいらしいのです。

性格が雑な私。いつかやってしまいそうで心配です。( ̄◇ ̄;)

 

お湯で抽出するのではなく水でコーヒーの抽出を行うので、苦味成分が溶け出しにくくなるため、甘みもしっかり感じられ、かつスッキリとした味わいのアイスコーヒーに仕上がっています。

 

1滴1滴、本当に少しづつ抽出するため、8時間かけてやっとできあがるアイスコーヒー。

1日で抽出できる量も限られているため、数量限定のコーヒーです。

 

量り売りも行ってまーす!

 

暑くなってきたこの季節にぴったり!ぜひお試しくださーい!

 

 

 


本日から江東区文化センターで全5回のコーヒー講座がはじまりました

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日も初夏を通り越して夏のような江東区門前仲町です。

 

そして、本日から東陽町にある江東区文化センターでの珈琲講座がスタートいたしました。今日から10月までかけて行う全5回のコーヒー講座です。

 

「コーヒー通になろう!」

 

をテーマに、第1回目の本日は、農産物としてのコーヒーを知るところからです。

みなさんが普段飲まれているコーヒーは、いったいどのようにできるものなのか?

コーヒーの実ってどんなものなの?

とか、どんな所で育ってるのか?

などなど、コーヒーの基本を知っていただく会となっております。

その後実際にご自分でコーヒーを淹れて頂く練習もいたします。

 

みなさん楽しんで頂けるといいな〜と思っていたのですが、講座が終了してマスターが店に戻ってくる前に、本日の講座を受けて頂いた受講生の方が自転車でご来店くださいました。

とっても楽しんで頂けたようで、「今から次回の講座が楽しみです!」と言ってお帰りになられました。

そのお言葉にこちらこそ嬉しい気持ちでいっぱいになりました。(*^◯^*)

ありがとうございます!

 

次回、来月開催の講座も受講して頂く皆様に、もっと楽しんで頂けて、よりコーヒーが好きになって下さいますよう、マスターに頑張ってもらいまっす!(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 


今月限定ブレンド ひそかに人気上昇中です♪

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日もお天気の良い、江東区門前仲町です。

 

さて、毎月月替わりでお出ししている『今月限定ブレンド』ですが、

今月は、エチオピア イルガチェフェ コチャレ のナチュラルを深煎りにした豆をベースにした、

苦みとほんの~り甘味を感じて頂けるコーヒーに仕上がっております。

 

ベースにしているナチュラルの精製方法のコーヒーは独特な風味があるため、お客様のお好みの分かれるタイプの豆です。

しかしながら、ほかの豆とブレンドすることによって、ほんのりナチュラル感を楽しめる一品にしあがっております。

そのためか、ナチュラルが苦手だったR女史も、

「あっ、美味しい。」

と言って、限定ブレンドを飲んでいかれました♪

 

ナチュラル精製のコーヒーも、一昔前と比べると年々クリーンさが増してきているように思います。

もともとトップレベルのナチュラルコーヒーはベリーやイチゴ、ワインのようだと表現されますが、

その風味を残しつつ、クリーンさが加わっているので、

 

「数年前に1度ナチュラルを飲んだことあるけど、駄目だったんだよね~。」

 

というお客様でも、

 

「数年ぶりに飲んでみたら結構おいしかったよ~」

 

とのお言葉を頂いたりもしています♪

 

今月限定ブレンド、ぜひおためしくださーい!!

 

ネットショップはこちらからどうぞ♪

2015年5月の限定ブレンド

 

 


スペシャルティコーヒーのこと From Seed To Cup

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日はスペシャルティコーヒーのことについて、もう少しお話しさせて頂きたいと思います。

 

少し前のブログで、スペシャルティコーヒーをコーヒーピラミッドの図とともにお話しさせて頂きましたが、スペシャルティコーヒーの流通量は世界でも約5%程度と言われています。

 

じゃあ、実際にはどんなコーヒーをスペシャルティコーヒーって呼ぶの?

 

ということなんですが、実は世界で統一された基準のようなものはないんです。

でも、大体の基準のようなものはあります。

 

わかりやすく、よく使われる言葉で、

 

「From Seed To Cup」

 

というフレーズがあります。直訳すると、

「種からカップまで」。

 

何を言いたいのかと申しますと、ようは、

 

「コーヒーの種の時点から、コーヒーカップに注がれて私たちが口にするまでの総ての工程で、品質管理が徹底されていること」

 

ということです。

 

日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)のホームページには、

 

カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階に於いて一貫した体制・工程で品質管理が徹底している事が必須である。(From Seed to Cup

 

とあります。

 

日本人である私たちには当たり前のようなことですが、このような定義が必要になるということは、そうでないコーヒーは、いったいどんなものだったんだろう? とも思ってしまいますよね〜。 コーヒーの栽培過程では、品質管理が徹底していなかったのかと・・・・・。

 

逆に言うと、スペシャルティコーヒーではそうやって美味しいコーヒーの定義としてうたっているけど、スペシャルティコーヒー以外のコーヒーは何も言っていないということは、そうではないっていうことなの?

ということなのです。

 

でもまあ、どの食品でも同じですよね。

 

美味しいじゃがいもは、

北海道のAという地域にあるBさんというじゃがいものスペシャリストが、いつどのように栽培したどんな品種かもわかるじゃがいも

 

だけど、

スーパーで安売りで山になって売っているじゃがいもは、

北海道産ではあるけれど、それ以外はまったくわからないじゃがいも

 

だったりすることが多いですよね。

 

珈琲も同じですね。

 

美味しいコーヒーは、

グァテマラのアンティグアにあるハウハという農園のリカルドさんが、2014年の1月に収穫した完熟のコーヒーチェリーを、水洗式の精製方法で生産処理して、天日乾燥した後脱穀して、品質保持のためにグレインバックにつめて船積みして、6月に日本に入荷したものを、ピコで7月1日に焙煎したコーヒー

 

 

だけど、

安売りで売っているコーヒーは、

グァテマラ産ではあるけれど、それ以外はまったくわからない珈琲。

誰がどのようにして栽培したかもわからないし、いつ日本に入荷したかもわからないし(数年前かもしれないですしー)、いつ焙煎されたかもわからないし・・・・。

 

というコーヒーだったりすることが多い。

 

というような感じです。

 

このように、スペシャルティコーヒーであるためには、トレサビリティという考え方がとても重要になります。

 

他にもスペシャルティコーヒーと呼ばれるには大事な要素がいくつかあるのですが、続きはまた次回とさせて頂きたいと思いまーす(*^o^*)

 


明日からゴールデンウィークのお休みを頂戴いたします

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

明日から5月6日までゴールデンウィークのお休みを頂きます。

ご迷惑おかけし大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 


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