コーヒーのドリップについて

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

梅雨のジメジメした季節ですね。

早くカラッと晴れた空を見たい気分の今日このごろです。

 

そして最近、マスターが、いろんなドリップの方法で淹れたコーヒーを飲ませてくれます。

マスター現在、あるお仕事の関係上、色々なコーヒードリッパー等のメーカーさんへお伺いさせて頂いているのですが、

その色々なメーカーさんの器具で淹れたコーヒーを飲ませてくます。

 

とても勉強にはなるのですが、おなかもチャプチャプになります。(笑)

 

でも、どのメーカーさんの器具で淹れても、やはりクオリティの高い珈琲は美味しいですし、

そうでないコーヒー豆は、やはりどの器具で淹れてもそれなりです。

 

コーヒーの器具によっても味がかわるな~とつくづく思うと同jに、やはり豆のクオリティも重要なのだ!と再確認した次第です。

 

 

 


月曜日勤務のスタッフ募集中です!

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

ただ今門前仲町店では、月曜日にお仕事を一緒にしてくれるスタッフ募集中です。

朝9時~午後の2時くらいまで。

ホールと厨房補助のお仕事です。

 

お問合せはこちらまでお願いします。

 

門前仲町店 03-3641-0303

担当 田那辺


コーヒー生豆の真空パックのすごさ

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

梅雨に入ってジメジメしてますね!

でも、いたるところに紫陽花の花がきれいに咲いていて、そのおかげで梅雨の季節も楽しめる感じがします。

 

そんな中、先日、約1年前に真空パックをして保管しておいた生豆と、

そのまま約1年間、焙煎室に放置していた生豆とを比べてみました。

 

するとなんと!

あまりの違いに驚きでした。

 

真空パックにしていた生豆は、パックの封を切った途端にふわぁ~っと、とても良い香りが。

生豆の状態にもかかわらず、香りもきちんと残っていました。

 

が、焙煎室にそのまま1年放置しておいた生豆は、まったく何の香りもしないんです。

本当にビックリ!

 

生豆の時点でこんなに差がでるなら、きっと焙煎しても違いがでるに違いない!!と思って焙煎してみたら、

やはりこれまたビックリ!

 

香りも味も、あまりの違いに、本当に驚きです!!

 

珈琲生豆の真空パック。

クオリティの高い豆こそ、やはり真空パックなのだと実感した次第です。

 

コーヒーの生産国で真空にしてもらえたら本当にありがたいのですが、

真空パックの機械だって高いですもの。

それができる国、できる農園もあるかとは思いますが、現実問題としてすべての豆を真空に!というのはなかなか難しいですね。

 

コーヒー豆が日本に入港して、新しく収穫された生豆が次に日本に到着するまでの約1年、

1年たっても香りも味もあまりかわらない豆もあれば、約1年たつとまったく表情が変わる豆もあるのも確かです。

生豆の真空パック、美味しさを長持ちさせるには素晴らしい方法ですね!!

 

 

 

 

 


明日火曜日と明後日第3水曜日は定休日のためお休みです

門前仲町店の定休日ですが、毎週火曜日と第3水曜日とさせて頂いておりますため、

明日6月16日(火)および17日(水)は、お休みを頂戴いたします。

ご迷惑おかけし大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

門前仲町店 スタッフ一同

 


江東区文化センターでのコーヒー講座 第2回の開催日でした

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

梅雨入りしたとはいえ、本日はとても良いお天気の江東区門前仲町です。

 

本日は、東陽町にある江東区文化センターで第2回目のコーヒー講座の開催日でした。

 

「コーヒー通になろう!」

 

をテーマに行っている全5回の講座で、本日2回目の内容は、

 

コーヒーの等級と品質の乖離の事実

 

です。

 

コーヒーの等級が最上級の等級なら、品質も最上級なのか!?

 

それを皆様に知って頂くための講座でした。

 

実際に等級が一番上の等級として販売されているコーヒーを飲み比べてみたり、

ご自身でドリップされてみたりと、皆さん本日も楽しんで頂けましたようで良かったです!

 

次回の講座内容は

「スペシャルティコーヒーとコマーシャルコーヒーの違い」

です。

 

最近よく耳にすることの多い、スペシャルティコーヒーって何?

という基本的なところから、スペシャルティコーヒー以外のコーヒーについてなど

盛りだくさんの内容となっております。

 

次回も皆様に楽しくコーヒーを知って頂くことができますよう、

マスターに頑張ってもらいまっす!!

 


何で水だしアイスコーヒーをダッチコーヒーって言うの~?

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

少しずつ蒸し暑くなり、日ごとに夏に近づいている感じがする江東区門前仲町です。

 

そして店内でもアイスコーヒーのご注文が多くなり、

店頭でコーヒー豆をご購入頂く際にも、アイスコーヒーにも使えるコーヒー豆を! とのご注文を頂くことが多くなってきている今日この頃です。

 

そんな中、お客さまからご質問をうけました。

 

『水だしのアイスコーヒーを、何でダッチコーヒーって言うの?』と。

 

『ダッチ』とは、オランダとかオランダ人を意味する言葉なのだそうですが、

水だしのアイスコーヒーを考え出したのは、オランダ人だと言われているので、

水出しコーヒーのことを、ダッチコーヒーともいうそうです。

昔、現在のインドネシアを統治していたオランダ人が考えだしたと伝えられています。

 

インドネシアのコーヒーというと、ピコでは、マンデリンを販売させて頂いておりますが、これはアラビカ種のコーヒー豆です。

しかしながら現在のインドネシアでのコーヒー栽培は、アラビカ種ではなくロブスタ種がメインとなっています。

アラビカ15%に対しロブスタ85%くらいの割合らしいです。

 

もともとインドネシアでコーヒーの栽培が始まったのは、1696年にオランダ人がアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのがはじまりだと言われています。

それが1900年代に入り、さび病などのコーヒーの病気が蔓延して、もともと病気に対して弱いアラビカ種のコーヒーがかなりの被害をうけ壊滅的な状況となってしまったため、その後は病気に強いロブスタ種のコーヒーの栽培がさかんになりました。

 

このロブスタ種のコーヒーですが、苦み成分が多くえぐみもあるため、少しでもそのロブスタ種のコーヒーを美味しく飲むためにオランダ人によって考え出されたのが、水出しコーヒーとも言われていまーす。

 

 


マンデリンの水だしアイスコーヒー限定販売しておりまーす!

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

 

昨日8時間かけて抽出した インドネシア マンデリン リントン の水だしアイスコーヒーですが、飲んでみたら、あらビックリ!

いつも以上に後味に甘味を感じるアイスコーヒーに仕上がりましたぁ~♪

 

本日店頭にて限定販売致しております!

マンデリン好きのお客様、ぜひこの機会におためしください♪

 


マンデリンで水出しアイスコーヒーをつくってます

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日は朝から曇り空の江東区門前仲町です。

夕方から雨が降るというお天気予報だったらしく、朝早くから豆を買いに来て下さるお客様が多い本日です。

皆さん、雨が降る前に家に帰りたいんだよー!

とおっしゃっておりました。

 

そして本日は、朝からオージの水だしコーヒーでインドネシア マンデリン リントンの豆を使ってアイスコーヒーをつくっております。

門前仲町店では通常、深煎りブレンド使用してつくった水だしアイスコーヒーと、エチオピア イルガチェフェ ナチュラルの深煎りを使用してつくった2種類の水だしアイスコーヒーをご提供させて頂いております。

 

が、他にもいろいろな美味しい水だしアイスコーヒーがつくれないかな~、と色々と試している最中です。

 

朝から8時間かけてゆっくりと抽出中。

今日の夕方にはできあがるので、飲んでみるのが今からとても楽しみでーす!

 

 


ピコ門前仲町店でのアイスコーヒーのつくりかた

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日は朝からシトシト雨の降る江東区門前仲町です。

 

さて先日、おいしいアイスコーヒーの一般的なつくり方のご説明をさせて頂きました。

が、実は門前仲町店では前回ご紹介させて頂いた作り方でアイスコーヒーをご提供はしておりません。

 

『なにー!?』

『じゃあ、どうやって作ってるのよー!!』

 

と思われるであろう皆様へ、本日は門前仲町店でのアイスコーヒーの作り方をお伝えさせて頂きます。

といっても、難しいことは何もございません。

 

【ピコでアイスコーヒーを作るときに用意しているもの】

・コーノ(KONO)式ドリッパー 10人用

・コーノ(KONO)式ペーパー 10人用

・10人用サーバー

・コーヒードリップポット

・アイスコーヒー用の深煎りのコーヒー豆 100g

 

【門前仲町店でのアイスコーヒーの淹れ方】

・アイスコーヒー用の深煎りのコーヒー豆を100gを若干粗めに挽いて粉にする。

・通常のホットコーヒーを淹れる時よりも、ゆっくりとドリップしていれる。

・できあがったコーヒーの粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。

・氷を入れたグラスに、冷やしておいたアイスコーヒーをいれて、できあがりです。

 

先日ご紹介させて頂いた急冷するアイスコーヒーですと、しっかりとしたコクのあるアイスコーヒーではなく、

どちらかというと、さっぱりとした感じのアイスコーヒーになりがちです。

が、ピコでは濃いめのコクのある中にも、スペシャルティコーヒーのすっきりとしたクリーンさのある酸味を感じて頂けるようなアイスコーヒーをご提供させて頂きたく、このようなアイスコーヒーの淹れ方をしています。

 

アイスコーヒーも、人それぞれお好みが違いますので、ぜひ色々な方法でおためし頂いて、ご自分のお好みのアイスコーヒーを見つけてみてください!!

 

 

 

 

 

 


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