数日間の営業時間の変更のお知らせ

 

いつもCafe des Arts Pico をご愛顧頂きまして

まことにありがとうございます。

 

7/27(月)より当店スタッフが体調を崩してしまい

病院に入院しております為、来週の中旬位までの間

午前中のカフェの営業と平日の18:00以降のカフェの営業を

お休みさせて頂きます。

コーヒー豆などの物販は通常通り営業致します。

通常通りの時間に戻れるようになりましたらば

すぐに本ブログにてご連絡をさせて頂きます。

 

当店の都合により変則的な営業時間となりまして

皆様にはご迷惑をおかけしてしまいまことに申し訳ございません。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

田那辺 聡

 

 


エチオピア イルガチェフェ 新豆入荷してます♪

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

本日も酷暑の江東区門前仲町です。

店頭ではこの暑さで、水だしアイスコーヒーの人気がうなぎのぼりです。

みんちゃんが毎日必死に仕込んでいますが、毎日つくることができる量に限りがありてんてこまいな状態です。

が、この暑い夏に、美味しいアイスコーヒーを皆様に楽しんで頂けますよう頑張ります!(主にみんちゃんが)

ちなみに水出しアイスコーヒーですが、数種類のコーヒー豆でつくっております。

ぜひ、いろいろな種類のアイスコーヒーをお楽しみください♪

 

そして、こんな暑い中ですが、グァテマラのコーヒー豆以外にも新豆(ニュークロップ)が到着しております。

 

ピコでも大人気のコーヒー 『エチオピア イルガチェフェ』 です♪

 

紅茶のような香りがただよい、自然な甘みを感じることのできる、エチオピア イルガチェフェ コチャレ ハマ です。

 

エチオピアのコーヒーって、本当に美味しい!!と感じて頂ける事間違いなし!

このコーヒーを飲んで、はじめて心からコーヒーって美味しい♪ と思った、というお客さまも大勢いらっしゃいます。

 

去年のエチオピア イルガチェフェもとてもレベルの高い美味しいコーヒーでしたが、今年のピコのエチオピア イルガチェフェもとっても良い香りです。

 

ぜひこの新豆をお楽しみください♪

 

 

 

 

 

ネットショップはこちらからどうぞ

エチオピア イルガチェフェ コチャレ


牡丹町 盆踊り大会 開催です♪

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

毎日とっても暑い、江東区門前仲町です。

 

そして、今日はお知らせです。

7月25日(土)・26日(日)

の2日間、牡丹町公園で『牡丹町 盆踊り大会』が開催されます。

18-21時まで。

 

模擬店やゲーム大会などのほか、今年はな・なんと、3月の牡丹町朝市にご参加くださいました

群馬県のこだわり生産者の方々の、こだわりお野菜を販売させて頂きます!

 

 

群馬県の生産者の方々のご厚意により、今回は特別価格で、こだわりお野菜を販売させて頂きます。

お野菜の販売は、26日(日) 限定100セットのみです!

 

 

皆様のお越しを楽しみにお待ちいたしております!!

 


グァテマラ ハウハ農園の乾燥工程の違いによるコーヒーの飲み比べ

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日もとっても暑い江東区門前仲町です。

 

前回&前々回のブログで、コーヒー豆の乾燥方法についてのお話をさせて頂きましたが、今年のピコではその乾燥工程の違いによるコーヒーの飲み比べをして頂くことができます!!

 

『グァテマラ ハウハ農園』 のコーヒー豆です♪

 

 

マスターが数年前にグァテマラアンティグアを訪問した際に、ハウハ農園のリカルドさんがアフリカンベッド専用のハウスを建設中で、

『色々試してるんだ~!楽しみにしててよ!』

とのお言葉を頂いておりました。

 

そしてついに今年の2月、

『できたよー!』

と。

 

 

そして早速、そのできたてのコーヒーを頂いてまいりました!

 

そしてそして、ようやくその豆が日本に到着いたしました~。

 

例年通りのパティオでの乾燥のコーヒー豆と、アフリカンベッドでの乾燥のコーヒー豆の両方がございます。

品種等まったく同じコーヒー豆の乾燥方法の違いによる風味の違いを試して頂ける絶好のチャンスです!

なかなかない機会ですので、ぜひこの機会におためしください♪

 

ネットショップはこちらからどうぞ♪

グァテマラ ハウハ アフリカンベッド

グァテマラ ハウハ パティオ

 

 

 

 


コーヒーの乾燥工程のこと アフリカンベッドについて

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

 

今日も梅雨明けしたかのような朝から猛暑の江東区門前仲町です。

そんな中、本日もピコの店舗前は下水道工事で車道も半分封鎖された状態となっております。

店舗にお越しいただくにも遠回りをして頂かないと店の入り口まで来ていただけない状態となっております。(泣)

ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

そして前回のブログの続きになります。

本日はコーヒー豆の乾燥方法の続きのお話をさせて頂きたいと思います。

 

前回、コーヒーの乾燥工程に関しまして、

『パティオ』

での乾燥についてのお話をさせて頂きました。

本日はもう1つの乾燥の方法、

『アフリカンベッド』

について簡単にお話をさせて頂きたいと思います。

 

アフリカンベッドとは、主に東アフリカで普及しているコーヒーの乾燥方法のことです。

木製の棚に金属などでできた網をはってテーブル状にして、その上でコーヒーを乾燥させる方法です。

 

【ケニアのアフリカンベッド】

 

テーブルの下からも風が通ることによって風通しを良くして乾燥させる方法です。

 

パティオでの乾燥と同様、高品質のスペシャルティコーヒーをつくっていくには、乾燥を均一な状態で行わなければならないので、人が手でまぜて撹拌させる必要があります。

 

 

【コスタリカ カンデリージャのアフリカンベッド 撹拌中の写真】

 

【コスタリカ 小農家のアフリカンベッド 手で撹拌中です】 ビニールハウス内にあります。

 

もともとはアフリカで普及していた乾燥方法ですが、数年前から中米のスペシャルティクラスのコーヒー生産者の間でも、パティオだけでなくアフリカンベッドでの乾燥を行う人々が増えてきています。

 

乾燥方法と一言で言っても色々な方法があって、コーヒーって本当に奥が深いな~と思います。

 

 


コーヒーの乾燥方法のこと 天日乾燥・パティオについて

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

本日はコーヒーの乾燥方法についてのお話をさせて頂きたいと思います。

 

まず、コーヒーの乾燥って何!? と思われる方もいらっしゃることと思いますので、簡単にご説明させて頂きます。

 

コーヒーの実を摘んでから、飲めるようになるまでは いくつかの工程 がございます。

コーヒーの実を剥いで精製処理を終えた後、水分値が高いパーチメントを乾燥させるという工程が出てきます。

乾燥方法には、大きく分けると2つ、天日乾燥と機械乾燥があります。

 

まず機械乾燥ですが、ドラムの中にパーチメントを投入して熱風を送り込んで機械で乾燥させる方法です。

 

 

 

そしてもう一つは天日乾燥。

 

まずは中南米で一般的によくみられる『パティオ』での乾燥方法です。

パティオとはもともとスペイン魏で、『中庭』や『広場』を意味しているそうで、精製処理をした後のコーヒーを乾燥させるためにつくったコンクリートなどでできた地面のことを『パティオ』とよんでいます。(中南米はスペイン語圏の国が多いので。)

 

【グァテマラのパティオ】 天日乾燥です

 

【ハワイコナのパティオ】 ビニールハウス内にあります

 

【ハウハ農園のパティオ】 天日乾燥ですね

 

広く平らな土地にコンクリートをしいて、その上でパーチメントを天日乾燥させます。

(コンクリートの上にシートを敷いて、その上にパーチメントを広げて乾燥させるところもあります。)

コンクリートの熱と天日の両方で乾燥させる方法です。

 

乾燥中はパーチメントを均一に乾燥させるために、頻繁に撹拌します。

適切な水分値になるように均一に乾燥させることが、豆のクオリティや、豆の劣化の速度などに大きく影響するとも言われています。

 

 

【コスタリカ カンデリージャのパティオ】 パーチメントを撹拌中です

 

そしてマスターがよく言っておりますのが、高品質のコーヒーをつくっている農園は、どこもとてもきれいで清潔だと言っていました。

当然のことなのですが、パティオも不純物があったり汚れていたりすると、コーヒーの風味に影響はでてきてしまいます。

やはりキレイにしてあるというのは気分的にも良いものですが、豆の品質にも関係してきますし、とても大事なことなんだな~と改めて感じます。

 

またコーヒー生豆の劣化の速度に関してですが、コーヒーの新豆が毎年日本に到着して、次の新豆がまた日本に到着するまで約1年間コーヒーを焙煎し続けるのですが、半年たって少しずつ落ちてきてるな~、と感じる豆もあれば、1年たっても全然風味が落ちないな~、と感じる豆もあり、コーヒー専門店を開業してきて13年間、本当に豆によってさまざまだな~と感じるのですが、コーヒー生豆の保管状況が真空パックになっていると豆の落ちが少ないというのは実感地ですでに確信していますが、真空でない豆の場合、やはりこの現地での乾燥方法もその後の豆の劣化の速度にかかわっているのかもしれないな~、と個人的にですが最近特に感じたりもしています。

 

次回はアフリカンベッドについてのご説明をさせて頂きます♪

 


今日も朝からカッピング~

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日も朝から猛暑の江東区門前仲町です。

 

そして本日はピコのお店の目の前で下水道工事を行っているので、人が1人歩けるくらいの通路しかなく、車道もかなりの距離を工事車両がふさいでいるので、お車のお客様にも歩いてきてくださるお客様にもご不便をおかけしてしまいますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

そんななか、今日も早朝からコーヒーのカッピングをおこないました。

 

 

カッピングって何? と思われる方も多いかと思いますが、ようするにワインのテースティングみたいなものです。

 

カッピングをすると言っても、いつもお客様にご提供させて頂いているコーヒー豆そのままをチェックするわけではございません。

同じ条件でコーヒー豆の風味をチェックする必要があるので、まずはチェックするすべてのコーヒー豆の焙煎度合を均一にしてコーヒー豆を焙煎する必要があります。

焙煎度合を同じにして比較しなければいけないのです。

 

なのでそのために、カッピング用に別途、チェックするすべてのコーヒー豆の焙煎度合を同じにして、サンプル焙煎を行う必要があります。

 

マスターに、

『カッピングするから~』

と言われたということは、カッピングのための焙煎を行わなければいけないということなのです。

 

新鮮な焙煎したてのコーヒーをお客様にご提供すべく、毎日毎日焙煎を行っておりますが、

カッピングをするためには、また別途焙煎をしなければならないということなのです!!

 

でも、このカッピングという仕事はとても大事な仕事です。

カッピングがきちんとできないと、お客様に良い珈琲をご提供させて頂くことはできません!!

 

ですので、今日も朝から頑張りまっす!!

 

 

 

 


グァテマラ ハウハ ニュークロップ到着です!

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

ずーっと雨だったのがウソのような、一気に猛暑に突入の江東区門前仲町です。

 

そして、やっと到着いたしました!

マスターが2月にグァテマラ アンティグアに行ってから、ようやくニュークロップ(新豆)が日本に到着です。

『グァテマラ ハウハ農園!』

 

2月にハウハ農園のオーナーのリカルドさんのところを訪問したときに、

『良いのがあるけど、聡、いる?』

とリカルドさんに聞かれて、

『おー!いる!いるー!』

 

と言ってマスターが買ってきたコーヒーです。

 

今年のハウハ農園は、2種類用意をいたしております♪

 

2種類!

 

何が違うのか!?といいますと、以下の写真をご覧ください。

 

 

 

右の麻袋と左の麻袋。

1か所違うところがありますね!!

 

続きは次回、詳しくご説明させて頂きます♪

 


本日は江東区文化センターでコーヒー教室でした

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

7月に入って毎日雨の江東区門前仲町です。

 

そしてそんな中、本日も、東西線の東陽町にある江東区文化センターさんにて

コーヒー教室を開催させて頂きました。

 

コーヒー農園の動画を見たり、精製方法の違い(ナチュラ・ウォッシュドなど)によるコーヒーの味のちがいをチェックしたりなど

あっというまの2時間だったようです。

 

次回の講座は9月9日、

『コーヒーの品質を知る!』ということで、コーヒーのカッピング(ワインでいうテースティング)を皆さんと一緒に行う予定です。

 

次回の講座も皆さんに楽しんで頂けますよう、マスターに頑張ってもらいます!!

 

 

 


新豆入荷!グァテマラ ラボルサ農園

 

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

今日は朝から雨がどしゃ降りの江東区門前仲町です。

 

そして、お待たせいたしました!

本日から、グァテマラ ラボルサ農園が新豆(ニュークロップ)に切り替わりました~!!

 

2月の収穫時期にマスターがグァテマラのウエウエテナンゴまで行き、農園のレナルドさんを訪問してから約5か月。

ようやく日本にコーヒー豆が到着いたしましたぁ~!!

 

 

良質なコーヒーの生産で有名なウエウエテナンゴの南、ラリベルダット地区に位置するラボルサ農園。

今までに品評会入賞の実績も持つグァテマラでも優良な農園の1つです。

ラボルサ農園は山や渓谷に囲まれた、本当に自然いっぱいの中にある農園です。

標高も高く、とても品質の良い、高レベルのコーヒー豆を生産しています。
グァテマラはまだまだ治安もあまりよくなかったりするのですが、農園には警備スタッフも常駐しており、

農園内で働くスタッフの子供達の為の幼稚園・小学校も農園内に併設をしているので、

スタッフの方たちも子供たちの安全などの心配をすることなく、安心して仕事に従事できる環境が整えられています。

 

熟した柑橘系のさわやかさに加えて甘味も持つコーヒー。

ぜひこのニュークロップのフレッシュさをお試しください!

 

ネットショップはこちらから

グァテマラ ラボルサ農園

 

 


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