門前仲町店 店内全面禁煙化のお知らせです

日頃よりカフェデザールピコをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、コーヒーの香りを楽しみたいという多くのお客様からのお声をいただき、以前より思案致しておりました『店内全面禁煙』を、2016年4月1日より実施させていただくこととなりました。

つきましては以前よりご贔屓いただいておりますお客様方や、お煙草を吸われるお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

また今後に関しましては、より一層お客様のご要望にお応えすることができますよう、スタッフ一同、日々精進致してまいります。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

カフェデザールピコ 門前仲町店スタッフ一同


ペルーのコーヒー第2弾! アルマンド・ソンコ 販売開始致しております。数量限定!

皆さん、こんにちは!マネージャーです。

 

本日は、ペルーのマイクロロットのコーヒー第2弾!のご案内です♪

 

『ペルー アルマンド・ソンコ』

 

上質なペルー特有のボディ感、酸味とコクの調和がとれた一品です。

【焙煎度合】中煎り

【地域】南部 サンディア渓谷 イナンバリ
【生産者】アルマンド・ソンコ
【品種】ブルボン、カツーラ・ティピカなど
【標高】1,729~,1758m
【生産処理】フリーウォッシュド

【ペルー南部 サンディア渓谷 について】

<brペルー南部に位置するサンディア渓谷は、ボリビア国境付近、アルパカの暮らす標高4700mのアンデス山脈の峠を越えたアマゾン川の源流域に位置する小さなコーヒー生産エリアです。切り立った崖、険しい山と谷・森の合間に先住民のアイマラ族が静かに暮らしています。

首都リマからは遠く離れ、車はおろかバイクも通れない山道の先に点在する農家。近代化から取り残されたようなサンディア渓谷は、実はペルーで最もポテンシャルの高いコーヒー産地として注目されている地域でもあります。

【アルマンド・ソンコさんのコーヒーについて】

アルマンド・ソンコさんは、サンディア渓谷の西側イナンバリ地区のベレンという村の生産者で、ほとんどの品種は在来種のブルボンです。この地域の生産者組合であるセコバサ(CECOVASA)の生産者の中でも特に優秀な生産者の一人です。 高い品質を常に作り続ける生産者として有名で、花のようなフローラルな香り、クリーンな酸が特徴のコーヒーです。ぜひこの機会にお試しください!

苦み、酸味のバランスが良く、ボディ感のあるコーヒーです。ぜひお試しください!

 


春らんまんわくわくフェア~開催中です!

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

大横川の桜も2割ほど咲いてきたかな~、という感じの江東区門前仲町です。

深川さくらまつりもはじまっておりまして、大横川には和船もでております。

今週末くらいには桜も見ごろになるのではないでしょうか。

ぜひ皆様、ふら~とお立ち寄りください♪

 

ピコでは、この季節限定!

『春らんまんわくわくフェア~』

と題して、限定のドリップバックセットをご用意致しております。

 

春らんまんドリップバックセットは、

 

さくらブレンド

フローラルブレンド

さわやかブレンド

 

の3種類の春限定のブレンドコーヒーがセットになっております。

 

 

春の季節のように、さわやかなそしてお花のような華やかな香りのするブレンドコーヒーをセットに致しました!

ドリップパックでしか味わって頂くことのできない商品です♪

 

そしてもう一つ。

『春らんまんわくわくフェア~』

にちなんで、

 

『わくわくブレンド』

 

のドリップバックセットもご用意させて頂きました!

春爛漫セットは、はるのような軽やかな飲み心地のピコオリジナルブレンドをセットにしておりますが、

わくわくブレンドは、しっかりとしたコク&甘味が際立つ、こちらもピコオリジナルブレンドです。

 

 

どちらのパックも、もちろんスペシャルティコーヒーのみを使用した極上の逸品です!

 

どちらも限定数のみの販売です。

 

4月中旬くらいまでの販売予定ですが、数が限られておりますため、限定数のみの販売となります。

 

ぜひお試しください!

 

 

 

 

 


2016アンティグア3

グアテマラに来る大きな目的の一つは生産者の方々とのお会いする事。

PICOのコーヒーを楽しんでいただいている皆様にはすっかりとお馴染みになっている

銘柄のコーヒーを変更する事はない予定です。

 

信頼している農園が作ってくださるコーヒーを信用し、もし状態が少し落ちたとしても

その時は周囲の農園も同様に落ちていて、その中でもしっかりと作ってくれる農園であると信用している為

農園の銘柄をコロコロと変えるような事はいたしません。

事実あのサビ病の驚異の時でも素晴らしいコーヒーを提供して下さいました。

 

また、PICOのアンティグアのコーヒー『ハウハ』はリカルドさんも

「日本ではPICOにしかないコーヒーだよ!」と言って下さっています^^

 

お店それぞれの考え方がありますので何が良いかわかりませんがPICOではそうしています。

 

また、ずっと長く関係を続ける事の象徴でもある生産者の子供たちの教育面にも

できる限り協力をしていきたいと考えており、毎年の物品の寄付や奨学金の協力等を

小さい範囲ではありますが行っております

教育を受けたか受けないかでは将来大きな違いが出てきてしまいます。

いろいろな例の一つではありますが、教育を受けると物事を理解する力や想像・創造する力が身につきます。

これは農園の作業をする事にも大きな影響をもたらすもので

『赤い実だけを積んで下さい』という農園側の意図をくみ取ることが出来るか否かにもなります。

基本的にピッカーさんのお給料は出来高制の部分が大きいという事実があります。

重さが大きく関係してきますので、量をただ積むとだけ考えてしまうと緑色の未熟のコーヒーであろうが

樹の上で黒く乾燥してしまった過熟のものも摘んでしまったり

重さが勝負ですから小石や他のもの等を入れてしまう人もいるでしょう。

事実コマーシャルクラスのコーヒーを作っている農園ではそのようなコーヒーが

収穫されている所が多いと聞いています。

 

それでは高品質のコーヒーは作れません。

 

高品質のコーヒーを作ることが出来れば、相場に左右されることなく高値で契約が出来ます。

それを続けることにより自身のサラリーも他に比べ当然上がり安定的な生活が出来るようになる

そのように考える事が出来るようになれば、必然的に良いコーヒーを作る努力が出来ます。

そしてより生活がしやすい環境をつくることが出来るようになるのです。

しかし、教育を受けていない場合はそのような発展的な視点でものを考える事が出来ず

今ある目の前の事で思考が終了してしまう事が多いのです。

また、文字が読めなければ契約の文言も読めず不利な契約になってしまうこともあるでしょう。

 

そのようなことをカバー出来るようにする為には教育が本当に重要な事なのです。

その為、将来を担う子供達が教育を受ける事が出来る協力をしようとしています。

  

そのような中、海外の商社には同銘柄のコーヒーが出ている事実があり、

日本の一部の自家焙煎店が海外の商社からその銘柄のコーヒーを仕入れ

販売していという話を伺いました。

 

農園全部の量を買えませんから他の国に流れるのは当然の事で

逆に元祖コーヒーハンターを称するイギリスの商社のバイヤーが

同じ農園のコーヒーを認め選んだのですから光栄です^^

 

しかし、日本で販売されている店舗の方はそこに行ったことも無く、

その農園の方々の話を聞いたことも無く、ただ日本からメールのやり取りで仕入れた

海外の商社の豆を使用しているという事から、その商社の説明文をのままを利用し

社会貢献や教育等を自分達が行い協力をしているかのように書いてあった事

その部分に大きな違和感を感じました。。。

しかも、そのコーヒーはPICOで販売されていることを知っています。。。

 

他の方々が何をしようが関係なく、表面上ではない人としての関係を築く事を我々は行っており、

それこそが我々の目指す 〜as close as possible〜 です。

正直なところ「え〜っ」と思う事も多々ありますが、他の事は気にしないようにして

我々はただ志を貫くのみ!! いろいろな事に流されないように地に足をつけて

これからも頑張ってまいりたいと思います。

 


2016アンティグア2

リカルドさんのピッカーチームの子供達です^^

楽しそうにお手伝いをしていました。

 

この子たちが学校に通えるようにリカルドさんは奨学金制度を作りました。

そのマネージャーをしているのがカティヤさんです。

 

PICOでもほんの少しですが協力をさせて頂いています。

少しでも多くの子供達が学校に通えるようになり、自分たちや周囲の方々の生活を良くできるような知識や考え方を学び活かせる事ができるようになってもらいたいと思っています。

 

この子供達の笑顔がずっと続くように我々も頑張ろうと思います^^

 


2016アンティグア1

ウエウエテナンゴから超ロングドライブを経てグアテマラの旧都アンティグアに到着。

 

毎年ラボルサのオバジェお父さんが一人で運転して送って頂いてます。

74〜5と伺ってそのお元気さは素晴らしく、若い頃はイギリスに留学もしていたとの事で大変紳士な方です。
私は勝手にオバジェ一家は遠くの親戚のように感じており、来年もまた一緒にラボルサに行くのが楽しみです^^

 

そしてアンティグアのお友達ゼライヤファミリー

今回お会いしたのはいつもの リカルドさんと、長女のカティヤさん

 

 

まずはいつものようにプエルタベルデを見学、この日はこの農園のコーヒーを

集中的に収穫する日と決めて精鋭ピッカーチームが集結していました。

やはりアンティグアでも収穫のタイミングが遅れており、昨年はほぼ終了していた収穫も、

今年はまだ初期の段階で収穫最盛期のクロップはまだできていない状況でしたが、

実もしっかりとついておりますし、サビ病もすっかり落ち着いた状態ですので期待ができると思います。

 

 


今日は美味しいコーヒーの入れ方&選び方教室開催日でした♪

皆さん、こんにちは!マネージャーです。

だいぶあたたかく、春らしくなってまいりました江東区門前仲町です。

大横川の桜もやっと1つ花が咲いたよ~、とお客様から聞きました。

26日からは、深川さくら祭りも開催される予定ですので、今からとっても楽しみです!

 

そしてそんな中、本日はおいしい珈琲の淹れ方&選び方講座開催日でした。

14時から開始のコーヒー教室でしたが、気が付くと本日も、閉店時間ぎりぎりの18時までの超ロングなお教室となっておりました。

前半はコーヒーについての講義、後半は必ずおひとり1回ずつコーヒーのドリップをして頂く講座となっています。

3種類のコーヒーを飲み比べたり、コマーシャルクラスのコーヒーとスペシャルティコーヒーを飲み比べたり、と

色々体験していただける講座です。

お帰りの時に、100g3種類、合計300gのスペシャルティコーヒーのおみやげつきです♪

 

講座を受講して頂く皆様も、おうちで美味しくコーヒーを淹れたい!という方から、ゆくゆくはカフェを開きたい!という方まで皆様それぞれいろいろな理由でご参加頂いているのですが、コーヒーに興味を持ってくださる方が増えるのは本当にうれしいです。

 

次回のお教室は、ゴールデンウィーク初日の

 

4月29日(金) 14時から

 

です。

コーヒー初心者の方はもちろん、将来お店を開きたい!と思っている方、現在飲食店にお勤めでもっとコーヒーのことを知りたいと思っている方など、どんな方にも楽しんで頂けるお教室内容となっております!

ぜひ皆様のご参加お待ちいたしております♪

 

門前仲町店 03-3641-0303


グアテマラ ウエウエテナンゴ エルインヘルト2

この農園の特筆すべきところは精製方法です。
精製方法の清潔さは特筆すべきところで
これは他の農園も見習うべきところではないかと思います。

 

 まずはこの醗酵槽の中の筒、ここから酸素を発生させます。この酸素が表面のミューシレージを好気醗酵させ分解を促します。

他の農園では通常醗酵をさせていますが、嫌気状態にしてしまうと分解というよりは腐るようイメージなります。

腐っても分解は進んでいきますが、嫌気性を好むセンチュウなどが繁殖してしまう原因にもなったりします。

また、嫌気になると異臭が目立つようになります。

 

実際には分解するほどの長い間漬ける事はなく、表面のヌメヌメを洗いやすくするための行為であるので通常のやり方でも十分なのでしょうが、こちらはこのような工夫をしています。

 

この酸素効果からか、こちらの醗酵槽はほとんど匂いもありませんし、虫もほとんど見る事がありません。

嫌気性をこのむ匂いの原因菌が発生しないからか否かは確認していないのでわかりませんが、

本当に匂いがありませんし虫もいません。

 

このような工夫がさらに一歩先を進んだ農園になっているのでしょう。

 

 このパティオでの乾燥もそうなのですが、パーチメントを踏んで割らないように干すところも他では見られない工夫です。

パーチメントを割らない事により乾燥前の生豆のダメージを受けさせない工夫だと言ってました。

 

このような積み重ねが大きな信頼になるのでしょう。


グアテマラ ウエウエテナンゴ エルインヘルト1

この日は世界的にも大変有名な『エルインヘルト』を訪問しました。

 

 

ここはウエウエテナンゴのラ・リベルタッドというエリアにある農園です。

あれ?きいたことあるぞ??

という方はかなりのマニアですが、前回までのブログに出てきておりました

ラボルサと同じ地域にある農園です。

ラボルサとは山の壁面が繋がっているイメージで、尾根を伝って奥に入っていくと

インヘルトがあるといったイメージです。

 

リベルタッド地域の特徴的な雰囲気がこちらの農園でもみられます。

イメージは岩がゴツゴツして結構な急斜面、全体的な地面のイメージは

アンティグア方面と比べて黒っぽく、石灰岩からなる土の雰囲気です。

 

 標高ごとにいろいろな品種を栽培しており、細かい区分けでコーヒーノキが

管理されています。また、朝から夕方までの陽の当たり方も場所場所で違い

同じ農園の中でも標高の高い森林近くと、反対側のエリアでは湿度も日照時間も全く異なり

それぞれのエリアの味を作ります。今回何度も使用している言葉ですが

『マイクロクライメッド』がそのエリアごとのテロワールをつくりあげていると

農園主の息子さんジュジョさんは言っていました。

 


新豆入荷!ブラジル カルモ農園!

みなさん、こんにちは!マネージャーです。

本日は新豆入荷のご案内です。

 

ブラジル カルモ農園。

ピコ仕様のマイクロロットです。

今年も麻袋にピコのロゴマークを入れてもらいました!

 

チョコレートのような風味と甘み、クリーンさ、クリーミーな感触をお楽しみください!

 

ネットショップはこちらからどうぞ♪

ブラジル カルモ農園

 

以下はコーヒーの詳細です♪
【焙煎度合】中深煎り

栽培地:カルモデミナス
標高 :1,150m (同農園内でも標高が高い区画)
オーナー:トゥーリオ氏
生産処理:パルプドナチュラル 品種:カツアイ

【カルモ農園について】

カルモ農園を経営しているフンケイラ一族は150年以上にわたってコーヒー産業に従事し、カルモ農園では60年以上コーヒー生産を行ってきました。現在のオーナーは5代目のトゥーリオ氏です。

カルモ農園は、肥沃な土壌、気候そして水源に恵まれた地域に位置しています。農園面積は220ha、標高950-1,200m、品種はムンドノーボ種、カツカイ種などが植えられています。生産処理方式はパルプド&ナチュラル、ナチュラルです。本ロットはパルプドアンドナチュラル方式で生産処理されました。乾燥工程は、パティオ。天候不順の場合は機械乾燥を行います。乾燥後、パーチメントは木製のサイロで休息させます。

カルモ農園では、生産者の教育、設備の導入を進め、高品質コーヒーの追求を行っています。環境に配慮した活動として、農園の植林プロジェクトを2003年より導入、新しい樹木の苗木5000本を2.5haに植林しました。この活動はトゥーリオ氏の息子さんと奥様によって進められています。

また、農園で働くスタッフの生活環境改善にも努めています。学校、病院、住居など、働くスタッフが高品質コーヒー生産に従事できるよう生活環境を整えています。


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