コーヒーの品種のこと 5 ~アラビカ種の伝播 ~
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2013.10.31
コーヒーの品種 アラビカ種 についてのお話です。 エチオピアの地から イエメン → セイロン(スリランカ) → インド → ジャワ島(インドネシア) と、アジアまで広がって行ったコーヒー。 その他の地域には、いったいどのように伝わっていったのでしょうか? 1706年に、インドネシアのジャワ島 から オランダのアムステルダム植物園に苗木が送られました。 (そのころの日本は、生類憐みの令 で有名な …
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2013.10.31
コーヒーの品種 アラビカ種 についてのお話です。 エチオピアの地から イエメン → セイロン(スリランカ) → インド → ジャワ島(インドネシア) と、アジアまで広がって行ったコーヒー。 その他の地域には、いったいどのように伝わっていったのでしょうか? 1706年に、インドネシアのジャワ島 から オランダのアムステルダム植物園に苗木が送られました。 (そのころの日本は、生類憐みの令 で有名な …
2013.10.28
コーヒーの品種 アラビカ種 についてのお話です。 エチオピアからイエメンに渡り、商業的に栽培されるようになったアラビカ種のコーヒー。 そのころイエメンを支配していた トルコ は、コーヒーの苗木の持ち出しを禁止し、 コーヒー栽培を独占していたそうです。 ところが、そのトルコから、コーヒーの苗木を持ち出した人々が・・・。 それは、 オランダ東インド会社 でした。 1658年のことです。 日本では 江戸…
2013.10.24
コーヒーの品種 アラビカ種 についてのお話です。 みなさんがよく耳にされる 『モカ』や『ブルマン』や『ハワイコナ』 など、世界の約70%の生産量を誇る アラビカ種。 もともとは アフリカのエチオピア で自生していました。 それが、イエメン に伝わります。 ↓ エチオピアとイエメン 地図で見ると、結構近いですよね。 イエメンでは、15世紀の半ばに モカ の東の山岳地帯でコーヒーの栽培が始まったと…
2013.10.20
今日は コーヒーの品種について、の続きを ちょっぴりとお話させて頂きたいと思います♪ コーヒーの品種、 大きく分けると 2つ です。 アラビカ種 と ロブスタ種。 皆さんが コーヒー としてよく耳にする、 「モカ」 とか 「ブルマン」 など、じつは ほとんど アラビカ種 になります。 世界全体の生産量として見てみると、 アラビカ種 は 世界の約70% ロブスタ種 は 世界の約30%…
2013.10.16
つれづれなるままに、 今日はコーヒーの品種のことを少しばかりお話させて頂きたいと思います♪ 品種というと ちょっと難しそうな感じもいたしますが、 お米に例えるとわかりやすいです。 お米にも、私達が普段口にしている ジャポニカ種 というお米と、 平成5年の冷夏でタイなどから緊急輸入されたことでも知られる インディカ種 があるように、 コーヒーにも品種があります。 (って、平成5年って、もう20年…