門前仲町店ブログ

門前仲町店ブログ

新着情報

岡山でちょっと立ち寄ったところ3


ピコの日記

岡山と言えば『備中高松城』と思うのは

戦国武将が好きな方であれば当然の事、この『備中高松城』が

戦国の世の分岐点になったという事は大変有名な話。

 

その『備中高松城』の城主「清水宗治」が秀吉に切腹を命じられ

秀吉の陣から見える三の丸の外で切腹した場所があります。

流石に写真を撮る事はせずにその場を拝見するのみ。

この「清水宗治公」の切腹の作法が、のちの切腹の作法となったと伺いました。

 

お城の跡地である 城址 ですが、通常は礎石等があり

どのような感じでお城が建っていたかがわかるのですが

この『備中高松城』はもともと湿地の上にあったようで

礎石があるか否かがわかりませんでしたし、ボランティア案内の方に

伺ってもわからないようでした。

清水宗治公首塚

 

清水宗治公胴塚

 

この二枚は「清水宗治公」の胴塚と首塚です。

胴は切腹後場内に引き取られ埋葬さされたそうで、首は秀吉の見分の後

陣のそばのお寺に埋葬されたそうです。

近年、首も城址の中に移されました。

 

胴塚は現在個人のお家の庭先にあるのですが、元々は縄張りの中で

明治に入り城の土地が売りに出され購入された方の庭にあるとの事でした。

 

この強行軍の後空港へ急ぎ、無事に飛行機に乗れました。

 

岡山県のある土地では、今回の雨で甚大な被害が出ています。

このブログも書くか否か迷いましたが、岡山の素晴らしさのほんの少しでも

皆様に伝わり、地域の活性、復興につながる可能性があればと思い

書かせて頂きました。

 

被害にあわれた方が、一日も早く普通の生活に戻れますよう

お祈りいたします。

 

岡山は素晴らしいところでした。

今度はもっとゆっくりと伺えればと思っております。


< >

ページトップへ